【やもめの第2段階:模索】生きつ眺めつ:矯めつ眇めつ

【やもめの第2段階:模索】生きつ眺めつ:矯めつ眇めつ【やもめの第2段階:模索】

なんと言いましょうか?

第2段階とでも言えば良いでしょうかね。

立ち直り期間ですかね。

哀しみから苦しみに移るような感覚、悲しんでいる余裕もないから、忙し過ぎて眠れぬ夜にフト故人のことを忘れたりもしてその罪悪感で余計眠れなくなるような日々にどう対処していこうか?そんな話です。

死別の第2段階は浮き上がる方法の模索段階

もがいている状況ですね。

自分の現状を理解しつつあって、もがいている自分を外から眺め始めた、なんとかしたい、新しい道を探している。そんな状況です。

 

死別したことによって負った心の傷から実際の生活の中で被る不利益などをより具体的に書き溜めていこうと思うのです。

今の筆者《やもめのモアイ》はこう思い考えるのです。

 

「人のせいにすんな」

「誰が悪いわけではないのだ」

全ては巡り合わせのようなもので、運命と言ってもよいのです。

人には超えられない宿命、があってもしかしたら生まれる前にあの世で神様と相談して決めてきたことなのかもしれませんね。

今までの、つまり死別を体験してからの様々な感情、罪悪感、厭世観、孤立感などから脱却するために

 

その死別直後のお話が「死別の第1段階」です。

 

何かの学問、心理学であったり宗教学であったりを収めたわけでもない、ただのそこらに転がっている[ひとりのやもめ]が考えたことをつらつらと書いております。

沼の底の這い上がり方は立ち上がるだけで良い。

深~い沼の底に沈んでいるように最初は感じたのですが徐々に現状把握をしてみると推進30Cmほどの深さであることに気がつくのですな。

ですから、あとは立ち上がるだけで良いわけで・・・

 

そうしますとこれからの一応「死別の第2段階」というものは沼の底に沈んだ魂を水面まで引き上げる作業なのです。

まだ深いのでしたら、自分自身で浮かび上がる力を手に入れるための時間、年月を使ってゆっくり浮上していくのです。

 

やもめはこれからの自分は、どう考え思考してどこを志向していけばいいのか? と様々に思い悩むことになるのだろうと、、、自分も通ってきた道なものですから確信するわけであります。

 

どうやって寡婦、寡夫思考から普通のただの人になって自分の終わりを待つだけの人になっていくのか?

それとも、一つの納得を獲得して新たな道に踏み込んでいくのか?

大きな問題かもしれない、、、そうでもないかもしれない。

 

それがこのカテゴリーの趣旨になります。

さて、これからどう生きていこうか?

ということ。

どこかの誰か、死別のやもめさんの役に立てれば、、、私が勝手に嬉しい。

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