死別後の不思議なことや魂、スピリチュアルな話

死別後の不思議なことや魂、スピリチュアルな話あの世、この世の不可思議考

この世にはやっぱり何かある!!

そんな事に気が付いたのは死別後のいくつかの理由がわからない事柄や現象でした。

 

もともと不思議なことやSFなんかも好きですし、宇宙、量子物理学なども素人なりに学んでみて、更には仏教的、宗教と哲学にも興味が湧くもので興味が尽きないわけです。

ほんのちょっと?少しは理解しているつもりなのですが、そういう現象を自分なりに冷静に考えてみても世の中、面白いなぁ・・・ってね。

そんなスピリチュアルな話ばかりで、こうなんじゃない?という想像、妄想も入っております。

 

 

あの世、この世の不可思議考

49日後にスッテン転んだことに「運命」が気になる死別のやもめ

四十九日が終わって私と子供たちの家族全員、一山を越えて少しホッとして気が緩んでいたこともあったのかもしれない。 全員居間でくつろいでいました。 子供たちは母親が亡くなったことと生まれて初めて「人が死ぬ」という体験をしたものですから、あれから常に私の近くにいるようになってしまいました。
あの世、この世の不可思議考

過去を探さずにはいられない遺された人々

最後のビデオがあって、 その中身は、 子供が小学校の全国大会に出場したときのビデオだ。 私が撮ったテープのカセットの時代のもの。 だから、ビデオカメラはいまだに残している。(確かSONY) 引越で行方不明になった。 テープの方が...
あの世、この世の不可思議考

不思議な感覚

傍にまだいるような感覚が残っている。 そんな気持ちがして仕方がない。 そう思うときありませんか? そこからいろんなことを考えてしまうんです。 心が意味を見つけに行くのですよ。 探しに行くのですね。 で、結論として...
あの世、この世の不可思議考

《樹木希林さんの訃報から》せっかく同じこの世に生まれてきたんだから・・・君たちもな

「“樹木希林”を生きる」というNHKを観ていました。 なんだろうなぁ、、、 見事な生き方をした人なんだなぁ・・・って 「身体を使い切る」 そんなキーワードを知りました。 なんか末期の癌な...
あの世、この世の不可思議考

その後に起こった不思議なことはまったく怖くない心境のほうが怖いかも

あのあと、不思議なことは起こりませんでしたか? 悲しみのあまり脳が勝手に作り出してしまったことなのか、わかりません。 あれ、錯覚ですか? 私はね。 本人が信じていればそれでいいと思います。 それこそ、死別後の...
第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)

そうか津本陽氏も逝かれたのだね

面白い物語を書いてくれる小説家がどんどん逝ってしまうな。 故人の小説で覚えているのは、東使左馬之助の「剣の命」、雑賀衆頭領の息子七郎丸の「雑賀六字の城」「お庭番吹雪算長」「黄金の海へ」「草笛の剣」「柳生兵庫助」その他数冊だと思...
訃報、葬儀と供養とお墓の話

そっか、西城秀樹さん、あなたも逝ったのか

どんどん近づいてくるのを感じる一つの指標となるのは、もっとも熱狂した10代、20代にスターであった人の死だな。 御三家、新御三家だったかな、、、 ご冥福を・・・ ...
あの世、この世の不可思議考

死ぬこと・・・・・・・・・・・

わたしゃ思うんですけどね。 さっきほら、終活ツアーのニュースをみて思ったことを書いたわけなんですけど、他の人は死ぬということが、大変なことというか、いま生きているという事実から考えてやっぱり怖いことなんだよね。 だからこそ、その...
あの世、この世の不可思議考

【死別】これからの話を書いておこうと思う。

生活は激変したからね。 モアイにとっては今は《それからの話》なわけだけれど、おそらくいまここを読む人にとっては《これからの話》だよね。 モアイにとってもいろんなことがあったのさ。 そういうの書いておくよ。私なりの体...
第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

なりたてやもめ、「死に至りたい病」に罹る

自暴自棄とは言わないけれど、 なりたてやもめは、 死別後1年は、 無理にでも笑っておくこと。 奥さんを亡くした夫は病になりやすい。 年齢によるかもしれないがどうもそういう夫は多いらしい。...