夫婦死別の心理学・その後の心模様

夫婦死別の心理学・その後の心模様夫婦死別・その後の心模様

パートナーと死別したものとして「死別者の心模様」を書いています。

誰かに教わったわけでもなく、師事して学んだわけもなく、言ってみればただ独りで海を眺め、空に何かを探しつつ考えてきたことを書いています。

管理者Moaiなりの死別夫婦の心理学のようなもので、自学や独学と呼ばれるものですから、一つの参考意見程度に読んでくださいね。

もし、Moaiが読者におススメするところがあるとすれば、通り一遍の学習や学問の範疇では絶対、まず相容れない考えだったり思想であったりを、誰に忖度することなく書けているカテゴリー、ということです。(まぁ、本当はブログ全体がそうなんですけど、ここと特に)

 

死別直後から数年後の心境まで、考えたこと思ったことを正直に書いていきます。

【死別の第1段階:奈落】  【死別の第2段階:兆し】   【死別の第3段階:再生~新生】

とそれぞれの段階に分けて書いていきます。

あなたはどの段階にいるのか選択してご覧ください.

お知らせ
現在、リニューアルのために「心模様」の記事はすべて一旦、Moai’s Essay に避難させています。

どこかの誰かの参考とか立ち直る(復活、再生~新生)ヒントにでもなればなぁって。

 

 

夫婦死別・その後の心模様

寂しかったのだと思う。眠れない25時に「夫婦の一方が死ぬと…」

40代前半で妻と死別した。 昼間は大きくなっていたとはいえ子供がいる。下は小学生から上は高校生まで人並み以上の子沢山。 まぁ、まだまだのはずの年齢。 学校の行事や近所の付き合いだけで、忙しさに紛れてしまえるからよかったのだ...
夫婦死別・その後の心模様

幸せになりなさい

人間は1日に2万回ほど思考をするのだそうだ。 死別直後というのはおそらく80%くらい故人に向けているのではなかろうか? と思えるくらい辛いものではないだろうか? 助けられなかった後悔 自分だけ生き残ってしまった罪悪感 こ...
夫婦死別・その後の心模様

やもめさんには「救われた」という確信が必要なんだよ

罪悪感がどうしても遺ってしまうからね。 ほんとうはそんな感情いらないんだよ。 でも、 遺っちゃうんだよ。 だからその感情を払拭? しないまでも納得できるような理由を探してしまう。 その???を見つけないと納得できなかったり...
夫婦死別・その後の心模様

眠れない25時は神経が切れそうだったときの対処法を考えてみた

人間、気持ちが高ぶっているとき、神経が擦り切れても眠ってはいられない、眠いとも思わない緊張を強いられる日々が何日かあるもの。 家族の葬儀であればなんとしても「しっかり送ってやりたい」とやもめのMoaiは考えていました。 そうしたときのあ...
夫婦死別・その後の心模様

追憶:過去を探さずにはいられない遺された人々、思い出は全力で残す

最後のビデオがあって、 その中身は、 子供が小学校の全国大会に出場したときのビデオだ。 私が撮ったテープのカセットの時代のもの。 だから、ビデオカメラはいまだに残している。(確かSONY) 引越で行方不明になった。 テープの方が...
夫婦死別・その後の心模様

あの衝撃から、よくぞここまで辿り着きました!やもめは新生する

よくぞここまで。そういう話。   筆者としては、褒めて差し上げたいです。   せめてご自分を褒めてあげてください。 「あなたは偉い!」   「さて、世の中をもう一度じっくり眺めてみよう!!」   たぶんですが、この...
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なりたてやもめ、「死に至りたい病」に罹る

自暴自棄とは言わないけれど、 なりたてやもめは、 死別後1年は、 無理にでも笑っておくこと。 奥さんを亡くした夫は病になりやすい。 年齢によるかもしれないがどうもそういう夫は多いらしい。...
夫婦死別・その後の心模様

これが分かるようになったら卒業しなさい

このブログは人生のパートナー、相方、配偶者を亡くした人のために書いているブログと思って欲しい。 時にふざけたことを書くこともあるけれど、、、私は元気です。キキ(何言ってんだ・・・) そういうことで、死別を経験した人が、立...
夫婦死別・その後の心模様

やもめが新たな心境に達するために

こういう言葉を見つけました。 「『人は死んでも、心の中で生きている』そう思えるようになったらその死を克服したことになるだろう・・・」 筆者はこう思う。 「あの人は死んだ。確かに亡くなった、この世からはいなく...
夫婦死別・その後の心模様

《やもめのモアイ》が死別したときの話でもしてみよう

リニューアル後、しばらくぶりだ。 世の中には死別をしてやもめになったとかひとり親になってしまった人はたくさんいる。 「自分だけじゃないんだから・・・」 親を亡くした人も、ときには子供を、友人を亡くした。 同じだ。大切な愛する...