第1段階:やもめの心話(死別直後~三回忌):奈落

第1段階:やもめの心話(死別直後~三回忌):奈落死別の第1段階

死別の第一段階

ここに書かれていることは、

 

死別をした直後の心の有りよう、絶望感、喪失感などの感情とどのように向き合っていくのか、行くべきか?

の考え方を体験談とともに筆者なりに語っていく。

 

また、葬儀や供養といった現実の儀式について、本当に死別直後か、またはこれから死別を体験しなければいけない状況になり、その不安からここにたどり着いた人へのアドバイスになれるようなことを書きこんでいくカテゴリーです。

 

やもめの心話のようなものです。

 

 

死別の第1段階

眠れない25時は神経が切れそうだったときの対処法を考えてみた

人間、気持ちが高ぶっているとき、神経が擦り切れても眠ってはいられない、眠いとも思わない緊張を強いられる日々が何日かあるもの。 家族の葬儀であればなんとしても「しっかり送ってやりたい」とやもめのMoaiは考えていました。 そうしたときのあ...
死別の第1段階

死別直後、第1段階に入った喪主さんとその覚悟が必要になった方への心話

この記事、カテゴリーの説明文でした。 でも説明を追記更新したので移しておきます。 このブログ最初のころは筆者Moaiの感情のはけ口だったかもしれません。 でも自分なりに第3段階にたどり着いてみると、なんとも自分勝手なことばかり書いてい...
死別の第1段階

【眠れぬ25時に】あの人が死んだのは誰のせいでもない

罪悪感というのは一度こびり着いてしまうと払拭するのがなかなか難しい。 あの人が亡くなったのは、ほんとうは誰のせいでもないんだよ。 病なのだ、、、 病のせいなのだ。 病気が悪いのだ。 そう考えれば良いのだけれど、「どうしてだろう?」...
死別の第1段階

死別直後に魂が割れて半分持っていかれる感覚を実体験した寡夫の話。

奥さんが亡くなると夫は長生きしない。という説があるじゃないですか? あれは本当のことで(実際に私たちの結婚式の仲人をしてくれたご夫婦がそうでした夫は1年後、でしたから。そのうち書きますね。)、もちろん全部が全部ではないのです、事実私は生きていますからね。
死別の第1段階

《やもめ心話》ここだけは大分真面目に書いていくよ

その悩みの先にはこういう世界が待っている可能性があるよ。という主旨でこのブログは書いている。 いまは暗闇の中にいて、寒くて寂しくて不安で、とあらゆる負の感情ばかりが押し寄せてきているかもしれないけれど、怖がらずに悩んでみなさい。たまに逃げ...
死別の第1段階

「生ききる」という納得感で最期まで頑張るんだよ。

遺されたものの、、、   意地、、、かな。   生ききったろう、って。   あ奴ができなかった人生の面白みを全部、体験してやろうかいな。   そう思えるようになったら、それが一番良い結果なんじゃないかいな?   少し元気が出せるよね。 ...
死別の第1段階

女房を亡くした男は情けない?「なにかが必要なんだよ」

ここ2年ほど3年目に入ったところですけど、テレビ東京のけっこうファンになっておりましてね。(東海地区に引っ越したので見れるんです) なんで良いのかって言うと、きっと、そんなに無理していないのかなぁ? そう思うんですね。出演している人も裏の...
死別の第1段階

【やもめの罪悪感と後悔と、その解決方法】「あの治療法は間違っていたの?」「私といなければ、まだ生きていたのでは?」

戦場の兵士の戦友同士で関係で発症するPTSDと夫婦の一方が死に至る病である癌等に冒され回復することなく亡くなったときに遺された一方の心に遺るキズは似たような症状でその病から脱出するには相当の時間や心構えのようなものが必要なのです。
死別の第1段階

言葉に気をつけろ!!

心の中ではまだ死んだことを認めたくない? 諦めていない? そのへんにいるような。 魂だけでもそばに居てくれるような気がしているかもしれないですね。 そんな心の状態のときに周りにいる人からの一言というのは心に刺さる、簡単に刺されて血だらけで...
死別の第1段階

死別したあとにわかったこと1

特になにか悟りを開いたとか、物事の理を理解したとか、そんなところまでとても到達していないことは自分でもわかっているのです。 まだまだ先があるな・・・永いなぁ、と思うのです。 しかしたまたまさっきまで見ていたテレビで...