第一段階:やもめの心話(死別者が考えがちなこと)

訃報、葬儀と供養とお墓の話

《死後》お墓、入りたいですか?

やはりやもめというのは、自分の人生にもっとも身近な人間を亡くした経験をしている分、自分の死後のことって真剣に考えますよね。 しつこいぐらいに・・・ 人から見れば、どっか病んでる、と言われそうなくらい考えます。はい。でも病気だとも思ってい...
やもめ親家庭(特定編)

ひとり親が考える片親からの子供の結婚条件

片親という言葉は特に差別用語とも思っていないのでそのまま書きますね。 ひとり親でも良いのです。こだわりはございませんよ。 ただちょっと願うことがあったりしますので書き留めておこうかと思います。 第1条:私の子供とお付き合いをして...
やもめの心話(第1段階)

やもめのモアイが再び立ち上がるために必要だったこと。

やもめさんは無理に立ち直らなくても良いんです。 と《やもめのモアイ》は思うんです。 ゆっくり心の中で納得するまで故人との会話を続けることが良いのです。 でも、そうしたいと思い始めている人にはヒントになれば、と考えるので書いておきま...
やもめの心話(第1段階)

愛猫かそれとも愛犬か?

これ、階段の手すりにのっていて彼らの左側はかなりの高さでも怖くないらしく今の所は落ちてはいないけれど、たぶん落ちてもクルリ!シュタっとOKなのかもしれないけれど人としてはちょっと怖い、だから滑り止めを貼ったのだ。 ふと昔飼っていたワ...
やもめの心話(第1段階)

【死後離婚志向】死別後には付き合う人も変わるもの

死生観も人生観もまったく変わる。 たいていの死別者にとって違うものに変わる!! 少なくとも筆者にとって劇的だったんだ。 変わって当たり前。 そう思っていて良い、その後も亡くなった相方の親族であったり、友人という関係...
やもめの心話(第1段階)

【眠れぬ25時に】あの人が死んだのは誰のせいでもない

罪悪感というのは一度こびり着いてしまうと払拭するのがなかなか難しい。 あの人が亡くなったのは、ほんとうは誰のせいでもないんだよ。 病なのだ、、、 病のせいなのだ。 病気が悪いのだ。 そう考えれば良いのだけれど、「どうしてだろう?」...
やもめの心話(第1段階)

それは、復活の前兆かも

なにをもって復活なのかもわからない。本当は全く新しい道に踏み込むことを人生から強制されたような我らだから旧態依然の状態に戻れるわけでもない。 「再生」というべきかもしれないこと やぶれかぶれ? ではなくて「怖いものがなくなる」...
あの世もこの世も不可思議で・・・

その後に起こった不思議なことはまったく怖くない心境のほうが怖いかも

あのあと、不思議なことは起こりませんでしたか? 悲しみのあまり脳が勝手に作り出してしまったことなのか、わかりません。 あれ、錯覚ですか? 私はね。 本人が信じていればそれでいいと思います。 それこそ、死別後の...
やもめの心話(第1段階)

夫婦死別後は人間関係も考え方も変わる、変えたくなるかもしれないね。

死別後に変わるもの 死別後はたくさんのことが変わる。 周りの人の自分への接し方が変わる、生活が変わる、子育てが変わる、人との関係、付き合いが変わる、子育てだって変わる、生き方が変わる、人生が変わる。 生前の通りには行かな...
やもめの心話(第1段階)

死別したあとにわかったこと1

特になにか悟りを開いたとか、物事の理を理解したとか、そんなところまでとても到達していないことは自分でもわかっているのです。 まだまだ先があるな・・・永いなぁ、と思うのです。 しかしたまたまさっきまで見ていたテレビ...