やもめの心話 とは

やもめの心話 とは やもめの心話

家族のそれも夫婦の片翼である配偶者を亡くした人間のひとりとして死別直後からのやもめとしての心境の変化であったり、欠けてしまった魂の修復がなされるまでの年月(人によって、数年から十数年かかるのだろう)の間にもう一度、前に向かえるようになるまで(そうでなければ少し気持ちが楽になるまで)のヒントのようなものを提供したいと考えたカテゴリーであります。

 

分かりにくい文章になってしまうことも少しクドくなってしまうこともあるかと思うけれど、どうせもう時間に余裕を持って読んでもらってもよい《その後》になってしまったことを認識するためにも、じっくりと読んでほしい。

少なくとも筆者は、おそらくは、あなたと同じく、人生のパートナーを人生の半場で亡くした者だ

 

あなたの時間はまだ続くのだ。

否が応でもね。

 

やもめの心話

「かけた情は水に流せ、受けた恩は石に刻め」あくまでも日本人的発想でしかないのかも

「かけた情は水に流せ、受けた恩は石に刻め」 この言葉、作者不詳らしい。 だから、いまの処、この方、スーパーボランティアさんの言葉として覚えておいても良いかもしれない。 その言葉を創造した作者が分からなくなっても言葉...
あの世もこの世も不可思議だ

なんかこう年齢の近い人の訃報が目立つようになってきたなぁ

「え、あの人も逝ったの?」 そう感じるようになってきました。 コラムニストや写真家として活躍した勝谷誠彦(かつや・まさひこ)氏、たしかこう辛口の人だよなぁ、って思ってたのですが、お亡くなりになったことを知りましてな。 ...
やもめの心話

これは

あたたた テストだ んねん
あの世もこの世も不可思議だ

《樹木希林さんの訃報から》せっかく同じこの世に生まれてきたんだから・・・君たちもな

「“樹木希林”を生きる」というNHKを観ていました。 なんだろうなぁ、、、 見事な生き方をした人なんだなぁ・・・って 「身体を使い切る」 そんなキーワードを知りました。 なんか末期の癌な...
やもめの心話

女房を亡くした男は情けない?「なにかが必要なんだよ」

ここ2年ほど3年目に入ったところですけど、テレビ東京のけっこうファンになっておりましてね。 なんで良いのかって言うと、きっと、そんなに無理していないのかなぁ? そう思うんですね。出演している人も裏の指示で言っちゃいけないこととかないよ...
あの世もこの世も不可思議だ

そうか津本陽氏も逝かれたのだね

面白い物語を書いてくれる小説家がどんどん逝ってしまうな。 故人の小説で覚えているのは、東使左馬之助の「剣の命」、雑賀衆頭領の息子七郎丸の「雑賀六字の城」「お庭番吹雪算長」「黄金の海へ」「草笛の剣」「柳生兵庫助」その他数冊だと思...
NO IMAGE あの世もこの世も不可思議だ

そっか、西城秀樹さん、あなたも逝ったのか

どんどん近づいてくるのを感じる一つの指標となるのは、もっとも熱狂した10代、20代にスターであった人の死だな。 御三家、新御三家だったかな、、、 ご冥福を・・・ ...
あの世もこの世も不可思議だ

「マーゴット・キダーさん 死去」という話から・・・あのときのあの瞬間の「死の覚悟」を思い出した

スーパーマンのヒロイン役死去。 そんなニュースを見た時に エイミー・アダムス 画像 マンオブスチールのときの彼女の顔が浮かんだ。「え、まだ若いだろうに・・・」と思い出したのだけれど違っていた。 こちらの方だっ...
やもめの心話

【眠れぬ25時】あの人が死んだのは誰のせいでもない

罪悪感というのは一度こびり着いてしまうと払拭するのがなかなか難しいね。 ほんとうは誰のせいでもないんだよ。 事故や事件じゃないんだから、、、 むしろそのほうが楽だったのかも知れないね、憎む相手憎むことを許される相手が存在し...
やもめの心話

やもめが新たな心境に達するために

こういう言葉を見つけました。 「『人は死んでも、心の中で生きている』そう思えるようになったらその死を克服したことになるだろう・・・」 筆者はこう思う。 「あの人は死んだ。確かに亡くなった、この世からはいなく...