やもめの心話(死別者が考えがちなこと)

やもめの心話(死別者が考えがちなこと) やもめの心話

家族のそれも夫婦の片翼である配偶者を亡くした人間のひとりとして死別直後からのやもめとしての心境の変化であったり、欠けてしまった魂の修復がなされるまでの年月(人によって、数年から十数年かかるのだろう)の間にもう一度、前に向かえるようになるまで(そうでなければ少し気持ちが楽になるまで)のヒントのようなものを提供したいと考えたカテゴリーであります。

 

分かりにくい文章になってしまうことも少しクドくなってしまうこともあるかと思うけれど、どうせもう時間に余裕を持って読んでもらってもよい《その後》になってしまったことを認識するためにも、じっくりと読んでほしい。

少なくとも筆者は、おそらくは、あなたと同じく、人生のパートナーを人生の半場で亡くした者だ

 

あなたの時間はまだ続くのだ。

否が応でもね。

 

訃報、葬儀と供養とお墓の話

《生前戒名(法名)》子孫に負担をかけないように生きてるうちに付けちゃおう、、、

生前戒名(法名)という言葉が使われいるかどうかで各宗派の取り組みが分かります。生きているうちに自分の戒名なり法名を手に入れておくことで子供たち世代に負担をかけないことも可能ですね。
訃報、葬儀と供養とお墓の話

【人生重要事項記録ノート】あの瞬間から始まった。葬儀のことで知らないと先に進めない必要事項もあるもので・・・

モアイなりに当時を思い出して、または忘れられない葬儀という人間最期のセレモニーについて記録しておきます。 あなたは自分の宗派をご存知ですか? 日本の伝統的な仏教の宗派としては、華厳宗、法相宗、律宗、真言宗、天台宗、日蓮宗、浄土...
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こんどは萩原健一さんが逝ったのか・・・何かどんどん順番が・・・

つい最近だったと思うのだけど西城秀樹さんの訃報でちょっと驚いて書いた覚えがまだあるのだ。 こんどはショーケン。 なんか近づいてきているような・・・あと10年? 20年ある? それほど年齢も変わらない人で知って...
訃報、葬儀と供養とお墓の話

孤独死とはなにか? 葬儀とはなにか?

半分夢の中で、あの人のことを思い出していた。 孤独死について書いておきたい。と、ふと今朝の目覚めの時に脳みそがはっきり目覚めるまでに考えた。 忘れないようにとメモを取りながらあ、そういえばそれに続く葬儀のことも書いてお...
訃報、葬儀と供養とお墓の話

ちゃんと葬儀のことも書かなくちゃね

やもめの話のブログなんだからちゃんと葬儀、通夜とかお葬式、供養な話も書かなくちゃ・・・ そんな思いになったとある事件がありましてな。ただいま執筆中でありまする。 ちょっとだけまって!
やもめの心話

千々と乱れた心を静めたいときにやっていること、ならばこんなのはどうだろう・・・包丁研ぎはいかが?

心が千々に乱れるときがある。 時には何日も何週間も、 そりゃぁ仕方がないよ。 理由は色々あるのだけど、ここに来る人は死別が多いのだろうな。 あの瞬間に、あなたは魂の半分うぃ持っていかれてる。 こういっても良いよ。 今までの生きてき...
訃報、葬儀と供養とお墓の話

《死後》お墓、入りたいですか?

やはりやもめというのは、自分の人生にもっとも身近な人間を亡くした経験をしている分、自分の死後のことって真剣に考えますよね。 しつこいぐらいに・・・ 人から見れば、どっか病んでる、と言われそうなくらい考えます。はい。でも病気だとも思ってい...
やもめの心話

ひとり親が考える片親からの子供の結婚条件

片親という言葉は特に差別用語とも思っていないのでそのまま書きますね。 ひとり親でも良いのです。こだわりはございませんよ。 ただちょっと願うことがあったりしますので書き留めておこうかと思います。 第1条:私の子供とお付き合いをして...
やもめの心話

やもめのモアイが再び立ち上がるために必要だったこと。

やもめさんは無理に立ち直らなくても良いんです。 と《やもめのモアイ》は思うんです。 ゆっくり心の中で納得するまで故人との会話を続けることが良いのです。 でも、そうしたいと思い始めている人にはヒントになれば、と考えるので書いておきま...