やもめの心話(死別者が考えがちなこと)

やもめの心話(死別者が考えがちなこと) やもめの心話

家族のそれも夫婦の片翼である配偶者を亡くした人間のひとりとして死別直後からのやもめとしての心境の変化であったり、欠けてしまった魂の修復がなされるまでの年月(人によって、数年から十数年かかるのだろう)の間にもう一度、前に向かえるようになるまで(そうでなければ少し気持ちが楽になるまで)のヒントのようなものを提供したいと考えたカテゴリーであります。

 

分かりにくい文章になってしまうことも少しクドくなってしまうこともあるかと思うけれど、どうせもう時間に余裕を持って読んでもらってもよい《その後》になってしまったことを認識するためにも、じっくりと読んでほしい。

少なくとも筆者は、おそらくは、あなたと同じく、人生のパートナーを人生の半場で亡くした者だ

 

あなたの時間はまだ続くのだ。

否が応でもね。

 

やもめの心話

死別したあとにわかったこと1

特になにか悟りを開いたとか、物事の理を理解したとか、そんなところまでとても到達していないことは自分でもわかっているのです。 まだまだ先があるな・・・永いなぁ、と思うのです。 しかしたまたまさっきまで見ていたテレビであの...
やもめの心話

グレイテストショーマンにハマりまくった仙台行き

仙台から戻りました。 で、あっちで会ったカップルに強く強く勧められた映画がありました。 実は筆者、あまりこういう映画は観ないまま楽な気持ちで見られるアベンジャーズ系のような映画ばかり見ていたのですが、「まぁ、それだけ熱心に勧め...
やもめの心話

大切だった人がいなくなって苦しくって辛い時には・・・

死別をすると「なんで? なんで?」「どうして?」「してあげられなかったことへの罪悪感」と様々に悩んだり傷ついたり苛まれたり大変な思いにとらわれるけれど、ここから脱出するには一定の時間がかかるであろうし、人によって個人差はもちろんあるので・・・
やもめの心話

「かけた情は水に流せ、受けた恩は石に刻め」あくまでも日本人的発想でしかないのかも

「かけた情は水に流せ、受けた恩は石に刻め」 この言葉、作者不詳らしい。 だから、いまの処、この方、スーパーボランティアさんの言葉として覚えておいても良いかもしれない。 その言葉を創造した作者が分からなくなっても言葉...
あの世もこの世も不可思議だ

なんかこう年齢の近い人の訃報が目立つようになってきたなぁ

「え、あの人も逝ったの?」 そう感じるようになってきました。 コラムニストや写真家として活躍した勝谷誠彦(かつや・まさひこ)氏、たしかこう辛口の人だよなぁ、って思ってたのですが、お亡くなりになったことを知りましてな。 ...
やもめの心話

これは

あたたた テストだ んねん
あの世もこの世も不可思議だ

《樹木希林さんの訃報から》せっかく同じこの世に生まれてきたんだから・・・君たちもな

「“樹木希林”を生きる」というNHKを観ていました。 なんだろうなぁ、、、 見事な生き方をした人なんだなぁ・・・って 「身体を使い切る」 そんなキーワードを知りました。 なんか末期の癌な...
やもめの心話

女房を亡くした男は情けない?「なにかが必要なんだよ」

ここ2年ほど3年目に入ったところですけど、テレビ東京のけっこうファンになっておりましてね。 なんで良いのかって言うと、きっと、そんなに無理していないのかなぁ? そう思うんですね。出演している人も裏の指示で言っちゃいけないこととかないよ...
あの世もこの世も不可思議だ

そうか津本陽氏も逝かれたのだね

面白い物語を書いてくれる小説家がどんどん逝ってしまうな。 故人の小説で覚えているのは、東使左馬之助の「剣の命」、雑賀衆頭領の息子七郎丸の「雑賀六字の城」「お庭番吹雪算長」「黄金の海へ」「草笛の剣」「柳生兵庫助」その他数冊だと思...
NO IMAGE あの世もこの世も不可思議だ

そっか、西城秀樹さん、あなたも逝ったのか

どんどん近づいてくるのを感じる一つの指標となるのは、もっとも熱狂した10代、20代にスターであった人の死だな。 御三家、新御三家だったかな、、、 ご冥福を・・・ ...