【やもめの第1段階:心話】死別前後の今だから言えること

【やもめの第1段階:心話】死別前後の今だから言えること【やもめの第1段階:心話】

死別の第1段階

やもなく《やもめ》になってしまった我々が、その{成り立てやもめ}の「どうせ私はやもめ」という負の心境からどう脱出してただの独身に戻るか?

 

「時が解決してくれるから・・・」は間違いない。放おっておいても解決できる。それでよければそれで良い。

 

疑問が次々と湧いてきてどんどん積み上がっていく。富士山よりも高いかもしれない。それでもいつかは尽きます。積み上がりが止まる。

「これはもう解決できない」と諦めたときが始まりなのかもしれませんね。

人によってはすべてを捨てたくなったりもする。自ら無くしたくなるのです。もういらなくなる。ときに自分の命さえも捨てようとする人もいるでしょうし、同じ病に罹って1年後くらいに逝っちゃう旦那さんだっていますからね・・・。

(《やもめのモアイ》は実際にほぼ捨て去りました。残ったのは自分の命と人より多い子どもたち、くらいですわ。)

あれから何年か後に「あ、失ったのではないのだ、自ら捨て去ったんだわ。ということに気が付きましたよ。自覚があるんです。

そんな話もしていきたいな。

 

死別後にはけっこう大きな課題を抱えるわけで、そう考えるということは心のどこかで、もしかしたら自分の生を全うしたいという魂の本能のようなものかもしれない。

ここはその苦しい時期にいる方への何らかのヒントになるかもしれない事柄を、つらつらと、書き綴っているのです。

 

その上で第2段階に進むことができたなら《やもめのモアイ》は嬉しく思うことだろう。

死別の第一段階から離脱していく

家族のそれも夫婦の片翼である配偶者を亡くした人間のひとりとして死別直後からのやもめとしての心境の変化であったり、欠けてしまった魂の修復がなされるまでの年月(人によって、数年から十数年かかるのだろう)の間にもう一度、前に向かえるようになるまで(そうでなければ少し気持ちが楽になるまで)のヒントのようなものを提供したいと考えたカテゴリーであります。

 

分かりにくい文章になってしまうことも少しクドくなってしまうこともあるかと思うけれど、どうせもう時間に余裕を持って読んでもらってもよい《その後》になってしまったことを認識するためにも、じっくりと読んでほしい。

少なくとも筆者は、おそらくは、あなたと同じく、人生のパートナーを人生の半場で亡くした者だ

 

あなたの時間はまだ続くのだ。

否が応でもね。

 

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