死別後の不思議なことや魂、人生、生き方だったり哲学だったり・・・

死別後の不思議なことや魂、人生、生き方だったり哲学だったり・・・Moai不可思議考

なにか不思議を感じる。

特に家族の死、配偶者、パートナーの死を体験しその苦しみから逃れるためもあったと思う。何故? という疑問、つまり「なぜ自分がそんな目に合わなくてはならないのか?」という疑問に逃げ込む何年も何年もだ。

そして得た結論というか自ら納得できたことは、「今までの出来事の一切はいまの自分が作られるために必要なことだった」ということに気がつく。

無駄なことは一つもなくて一つ一つが「私」という人間を形成するための要素になっている。

 

ここではその気がついたことをあれやこれやと書きとめていきたい。

ちょっと魂的な? 霊的な? 不思議な話も書いていく。

 

 

 

Moai不可思議考

その後に起こった不思議なことはまったく怖くない心境のほうが怖いかも

あのあと、不思議なことは起こりませんでしたか? 悲しみのあまり脳が勝手に作り出してしまったことなのか、わかりません。 あれ、錯覚ですか? 私はね。 本人が信じていればそれでいいと思います。 それこそ、死別後の...
Moai不可思議考

なんかこう年齢の近い人の訃報が目立つようになってきたなぁ

「え、あの人も逝ったの?」 そう感じるようになってきました。 コラムニストや写真家として活躍した勝谷誠彦(かつや・まさひこ)氏、たしかこう辛口の人だよなぁ、って思ってたのですが、お亡くなりになったことを知りましてな。 ...
Moai不可思議考

《樹木希林さんの訃報から》せっかく同じこの世に生まれてきたんだから・・・君たちもな

「“樹木希林”を生きる」というNHKを観ていました。 なんだろうなぁ、、、 見事な生き方をした人なんだなぁ・・・って 「身体を使い切る」 そんなキーワードを知りました。 なんか末期の癌な...
つらつらと フケるやもめの 活ける道(第2段階)

そうか津本陽氏も逝かれたのだね

面白い物語を書いてくれる小説家がどんどん逝ってしまうな。 故人の小説で覚えているのは、東使左馬之助の「剣の命」、雑賀衆頭領の息子七郎丸の「雑賀六字の城」「お庭番吹雪算長」「黄金の海へ」「草笛の剣」「柳生兵庫助」その他数冊だと思...
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そっか、西城秀樹さん、あなたも逝ったのか

どんどん近づいてくるのを感じる一つの指標となるのは、もっとも熱狂した10代、20代にスターであった人の死だな。 御三家、新御三家だったかな、、、 ご冥福を・・・ ...
Moai不可思議考

「マーゴット・キダーさん 死去」という話から・・・あのときのあの瞬間の「死の覚悟」を思い出した

スーパーマンのヒロイン役死去。 そんなニュースを見た時に エイミー・アダムス 画像 マンオブスチールのときの彼女の顔が浮かんだ。「え、まだ若いだろうに・・・」と思い出したのだけれど違っていた。 こちらの方だっ...
Moai不可思議考

大杉漣氏の訃報に・・・

他人事ではすまない・・・ これは驚いた。 なにかつい最近まで、テレビで拝見していたような記憶があるのだけど、だから急死なんだろうけれど、先日の有賀さつきさんの訃報に続いてだ。 なにかこう...
Moai不可思議考

過去を探さずにはいられない遺された人々

最後のビデオがあって、 その中身は、 子供が小学校の全国大会に出場したときのビデオだ。 私が撮ったテープのカセットの時代のもの。 だから、ビデオカメラはいまだに残している。(確かSON...
やもめの心話(第1段階)沈殿編

《情熱大陸》彼は「やる!」って決めたんだね

情熱大陸を見ていて思ったことだ。 彼は、 「やる!」 「必ずやる!」 そう決めたんだね。 そう感じた。 ラーメン屋さんの話だった。 彼がある日心に決めた師匠は少し早め...
Moai不可思議考

死ぬこと・・・・・・・・・・・

わたしゃ思うんですけどね。 さっきほら、終活ツアーのニュースをみて思ったことを書いたわけなんですけど、他の人は死ぬということが、大変なことというか、いま生きているという事実から考えてやっぱり怖いことなんだよね。 だからこそ、その...