Moai's Essay・death

Moai's Essay・death「…かも知れない」(Moai’s Essay)

死別ををすると、ほんとうに色んなことを考えるようになります。

喪失感、罪悪感、厭世観などは当然で、そういう話題は心模様に書いています。

でも、実際にはそういう様々な感情だけでなく、その興味や関心は自分に存在意義にまで至ってしまうもの。さらには「死とはなにか?」「魂は?」「あの世とこの世」にまで及びます。

で、Moaiはそういう話もしてみようと考えていて、ここで公開します。

もう好き勝手に書いていますので、興味関心のあるかたはどうぞです。

 

 

「…かも知れない」(Moai's Essay)

夫婦死別のやもめが再婚とか次の伴侶とかを考えたときに必要なこと

とりとめのない死後問題考察です。 ブログ管理人moaiはですよ、離婚したことはないわけです。もしかして彼女がそのまま元気で生きていてくれたら離婚で捨てられるってことはあったかも知れませんね。 その後に亡くしたことの罪悪感などを考えつつ調...
夫婦死別・その後の心模様

寂しかったのだと思う。眠れない25時に「夫婦の一方が死ぬと…」

40代前半で妻と死別した。 昼間は大きくなっていたとはいえ子供がいる。下は小学生から上は高校生まで人並み以上の子沢山。 まぁ、まだまだのはずの年齢。 学校の行事や近所の付き合いだけで、忙しさに紛れてしまえるからよかったのだ...
「…かも知れない」(Moai's Essay)

そっかぁ、田中邦衛さんも逝かれたのか

あの北の国から、の強烈なキャラクターの俳優さんも逝かれたか、、、 還暦過ぎの人間には今でもその映像が思いだせるくらいハマったドラマだった。 Moaiの場合は最期の吹雪に視界がきかなくてもうダメかってときに、「命は続く」という意のセリフを...
「…かも知れない」(Moai's Essay)

【死別観】若いころに身近な人との死別を経験すると麻痺しがちなこと

厭世観といったほうが良いのかもしれないのですが、「人は死ぬもの」という言葉が心にどっかりと根を張ってしまってどうにもこうにも動かすことが困難になって行く。 初めての体験というものは人の生涯に強い影響とともにその光景は何度も頭で反芻する...
「…かも知れない」(Moai's Essay)

【死別】これからの話を書いておこうと思う。

生活は激変したからね。 モアイにとっては今は《それからの話》なわけだけれど、おそらくいまここを読む人にとっては《これからの話》だよね。 モアイにとってもいろんなことがあったのさ。 そういうの書いておくよ。私なりの体験とか考えたこと...
夫婦死別・その後の心模様

眠れない25時は神経が切れそうだったときの対処法を考えてみた

人間、気持ちが高ぶっているとき、神経が擦り切れても眠ってはいられない、眠いとも思わない緊張を強いられる日々が何日かあるもの。 家族の葬儀であればなんとしても「しっかり送ってやりたい」とやもめのMoaiは考えていました。 そうしたときのあ...
「…かも知れない」(Moai's Essay)

「先に逝きたいかぁ」男は50過ぎたら価値がないことを50代の女性ははっきり気がつくのかもね

どこの誰でも生物であるならいつか必ず迎えることになる死。 夫婦であるならどっちが先が先に逝きたいか?という問が心の中に沸き起こるはず。 今回、そんな問を投げかけた機関があったようだ。 人によっては「男は50過ぎたら...
「…かも知れない」(Moai's Essay)

ここは、40代前半で妻を亡くした夫のブログです。最後にプロフィールのような

なぜ妻が亡くなったのか? なぜ私達夫婦が40代前半で死に別れになったのか? Moaiはずっと考えておりました。(数年という単位では足りないかも、バカですね) 多分ですけど多くの、ほとんどの死別夫婦の遺された相方が考えることだと思うの...
「…かも知れない」(Moai's Essay)

《樹木希林さんの訃報から》せっかく同じこの世に生まれてきたんだから・・・君たちもな

「“樹木希林”を生きる」というNHKを観ていました。 なんだろうなぁ、、、 見事な生き方をした人なんだなぁ・・・って 「身体を使い切る」 そんなキーワードを知りました。 なんか末期の癌なのにあまり痛み止めを使わないとか...
「…かも知れない」(Moai's Essay)

死別直後、第1段階に入った喪主さんとその覚悟が必要になった方への心話

この記事、カテゴリーの説明文でした。 でも説明を追記更新したので移しておきます。 このブログ最初のころは筆者Moaiの感情のはけ口だったかもしれません。 でも自分なりに第3段階にたどり着いてみると、なんとも自分勝手なことばかり書いてい...