「 やもめの心話 」一覧

死別のヤモメってけっこう苦しいからね。少し楽になる話をしてあげたいのだ。

なりたてやもめ、「死に至りたい病」に罹る

なりたてやもめ、「死に至りたい病」に罹る

自暴自棄とは言わないけれど、 なりたてやもめは、 死別後1年は、 無理にでも笑っておくこと。 奥さんを亡くした夫は病になりやすい。 年齢によるかもしれないがどうもそういう夫は多いらしい。...続きを読むかい

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けっこう常識という枠組みは幻想だったことに気が付く

けっこう常識という枠組みは幻想だったことに気が付く

死別後に人生を振り返ることが多くなって、「なんだかなぁ」って感じることも増えてきて、やもめになりたての時期というのは、自分の中の人生の常識のようなものを一旦壊し切って再構築していく過程だったような気もしている。 どうでもいいようなことを、...続きを読むかい

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孤独死という自然死

孤独死という自然死

「孤独死が怖い」と言う。 家族に看取ってほしい。 そう期待する状況が来るかどうかはその人の生き方の集大成なのだ。 望んでいることが叶えられないのは本人の生きざまの結果かもしれないよ。 要するに《因果応...続きを読むかい

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これはいい言葉・あぁそうなんだよね

これはいい言葉・あぁそうなんだよね

そうそう、年を取ったからなのか、モアイが死別を経験して様々に考えてきたからなのかわからないのだけれど、そうなの「見えるの」 自慢しているわけではないよ。 見えるようになっちゃったの。 子供の失敗の原因が見えるから先生なのであり...続きを読むかい

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咄嗟(とっさ)の馬鹿力ってあるわ。

咄嗟(とっさ)の馬鹿力ってあるわ。

このGifの動画を見て思い出した。 同じようなことがあったわ。 まだ自転車も乗れないような年の長女が他の子が漕いでいる「きゃぁきゃぁ、私も乗りた~~~い♪」みたいな感じで、ブンブン動いているブランコに突っ込んでいったとき...続きを読むかい

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最後の最期に後悔しない、例えば自分は70歳を過ぎてからの癌治療をどう考えるだろう?

最後の最期に後悔しない、例えば自分は70歳を過ぎてからの癌治療をどう考えるだろう?

病気は警告なのだ ときたま考えてみるのであるけれど、これはその人その人によって「生きる」という意味や「人生」の意義をどう考えるか全く違うだろうから、本当は課題にするのも憚るような問題だけれど、どうも考えてしまうのだ。 ...続きを読むかい

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子育てやもめの常識その1

子育てやもめの常識その1

赤ん坊の時が一番かわいかったよね。 誰でもそうだと思うけれど、それぞれ自分の常識というものがあってだな。 ひとり親になると余計こう敏感になった者だ。 相談できる人がいない。いや、見つけたくない、そんな頑なな心境の時...続きを読むかい

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やもめの魂は折れる?

やもめの魂は折れる?

魂は折れないか? 割れるのかな。 心が折れるとはよく言うね。 ついさっきまで切れ切れながらも話ができていて、身体だってまだ温かい人間が目の前で死んでいくというのは心が折れるような瞬間だと思っているし、折れても仕方のないこ...続きを読むかい

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《やもめ心話》ここだけは大分真面目に書いていくよ

《やもめ心話》ここだけは大分真面目に書いていくよ

その悩みの先にはこういう世界が待っている可能性があるよ。という主旨でこのブログは書いている。 いまは暗闇の中にいて、寒くて寂しくて不安で、とあらゆる負の感情ばかりが押し寄せてきているかもしれないけれど、怖がらずに悩んでみなさい。たまに...続きを読むかい

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たった一人だけでも・・・

たった一人だけでも・・・

どんなに子だくさんであろうとも、たった一人だけでも、年を取った時に、 「一緒に暮らそう」 そう言ってくれる子供がいるなら、 それは、幸せなんじゃないか、 そう思うのだ。

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