「 やもめの心話 」一覧

死別のヤモメってけっこう苦しいからね。少し楽になる話をしてあげたいのだ。

不思議な感覚

不思議な感覚

傍にまだいるような感覚が残っている。 そんな気持ちがして仕方がない。 そう思うときありませんか? そこからいろんなことを考えてしまうんです。 心が意味を見つけに行くのですよ。 探しに行く...続きを読むかい

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過去を探さずにはいられない遺された人々

過去を探さずにはいられない遺された人々

最後のビデオがあって、 その中身は、 子供が小学校の全国大会に出場したときのビデオだ。 私が撮ったテープのカセットの時代のもの。 だから、ビデオカメラはいまだに残している。(確かSON...続きを読むかい

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男やもめの娘

男やもめの娘

ハマるドラマを見つけてしまった。 いまテレ東でやっている。 中井貴一さんって良い俳優さんだ。 あと波留さん? 娘、娘らしい女優さんだ。 これが例えば新垣結衣さんだったら・・・ちょと難しいなぁなんて思いな...続きを読むかい

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《情熱大陸》彼は「やる!」って決めたんだね

《情熱大陸》彼は「やる!」って決めたんだね

情熱大陸を見ていて思ったことだ。 彼は、 「やる!」 「必ずやる!」 そう決めたんだね。 そう感じた。 ラーメン屋さんの話だった。 彼がある日心に決めた師匠は少し早め...続きを読むかい

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死ぬこと・・・・・・・・・・・

死ぬこと・・・・・・・・・・・

わたしゃ思うんですけどね。 さっきほら、終活ツアーのニュースをみて思ったことを書いたわけなんですけど、他の人は死ぬということが、大変なことというか、いま生きているという事実から考えてやっぱり怖いことなんだよね。 だからこそ、その...続きを読むかい

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「終活ツアー」というニュースを見て、、、

「終活ツアー」というニュースを見て、、、

あの、 実際に棺桶に入ってみて、その感触を確かめる。というイベントを見たんですけどぉ、 いや、死んでんだから感触も何も関係ないだろう、と思ってしまってごめんなさい。 いやぁ、死ぬということは、その感触でさえ...続きを読むかい

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なりたてやもめ、「死に至りたい病」に罹る

なりたてやもめ、「死に至りたい病」に罹る

自暴自棄とは言わないけれど、 なりたてやもめは、 死別後1年は、 無理にでも笑っておくこと。 奥さんを亡くした夫は病になりやすい。 年齢によるかもしれないがどうもそういう夫は多いらしい。...続きを読むかい

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けっこう常識という枠組みは幻想だったことに気が付く

けっこう常識という枠組みは幻想だったことに気が付く

死別後に人生を振り返ることが多くなって、「なんだかなぁ」って感じることも増えてきて、やもめになりたての時期というのは、自分の中の人生の常識のようなものを一旦壊し切って再構築していく過程だったような気もしている。 どうでもいいようなことを、...続きを読むかい

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孤独死という自然死

孤独死という自然死

「孤独死が怖い」と言う。 家族に看取ってほしい。 そう期待する状況が来るかどうかはその人の生き方の集大成なのだ。 望んでいることが叶えられないのは本人の生きざまの結果かもしれないよ。 要するに《因果応...続きを読むかい

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これはいい言葉・あぁそうなんだよね

これはいい言葉・あぁそうなんだよね

そうそう、年を取ったからなのか、モアイが死別を経験して様々に考えてきたからなのかわからないのだけれど、そうなの「見えるの」 自慢しているわけではないよ。 見えるようになっちゃったの。 子供の失敗の原因が見えるから先生なのであり...続きを読むかい

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