2017-06

やもめの心話

自分を認めてあげる

やもめにとって、おそらくもっとも大切なこと。 他の人がどう言おうと関係ない。 反省なんていつでもできる、後悔なんてのはゆっくり考えてみればいいし、忘れたければ忘れれられるようにしたらいい。とりあえず良かったことだけ思い出を強くし...
やもめの心話

亡くして酔う彼

先日、訃報を聞いて一記事書いた。 その彼がブログを頻繁に更新しているらしい。 世間様はもう少し待ってやればいいのに。と思っている。 いま彼は「彼女を亡くして悲しんでいる自分」に酔っている。 酔う、とい...
やもめの心話

もう会えないのだから・・・

思い出とかさ、 どどどどどっと沸いてくるからね。 最初は、良いことも悪いことも、 「なんであのときにこんな事言っちゃったんだろう?」とかね。 一緒に居た、一緒に暮らせた時間を思い出すんだよね。それこそ...
やもめの心話

訃報が流れて・・・「耐えろ!」彼はしばらくは苦しい時間を過ごすことになるのだろう

こっちで少し書いた。 この訃報に接して思ったのは、彼はしばらく、後悔と罪悪感の沼に沈むかもしれない。 と思った。 彼ら夫婦の生活は有名人なために、一般人にも流れてくる。 癌は彼女だった。 ...
やもめの心話

哀しみは人を変える

そうだ、哀しみは人を変えていく。 変わってしまうときもあれば自らを変えることも可能だろう。 それは本人の決心しだいだ。 いま以上悪くはなりたくないはずだ。「もうどうでも良い」とは口では言っても、心は折れてはいても、...