言葉に気をつけろ!!

【やもめの第1段階:心話】

心の中ではまだ死んだことを認めたくない?

諦めていない?

そのへんにいるような。

魂だけでもそばに居てくれるような気がしているかもしれないですね。

そんな心の状態のときに周りにいる人からの一言というのは心に刺さる、簡単に刺されて血だらけです。ズタズタです。ボロボロですよ。

だから、健常者と言いますか死別の経験のいまだない人の考えなしの一言は痛いのですよ。

 

そうなると自然と接したくなくなるのです。

徐々にフェードアウトしていくようにお付き合いを控えていくのです。もっとひどくなると決別です。さらには絶好です。お付き合いしているメリットなんかよりもその刺さる言葉を取り除く、消し去ることのほうが重要に思えてきて、絶好です。

 

それで良い、と覚悟します。

そういうものです。

私自身がそうでしたので正直に書きます。

いまはまた少し考え方変わりましたけど、絶好までいったら復活は難しいですね。

 

なんてことをフト思い出しました。

書き始めると書き続けてしまいます。

 

最近ここのところこんなのにハマっています。

嫌われても避けられてもいいじゃない! そんな話です。

このブログが初めての方へ

ここは、大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ゆっくりでもじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることなのです。

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログですわ。《筆者:やもめのMoai》

見つけたネットも便利になったもんだ。(葬儀関連PR情報)

《やもめのMoai》のお葬式の出来事

お葬式や供養というものは遺族が納得できる・・・「ちゃんと送ってやれた」と安心できるようなものになれば良いのだと思うのです。

《やもめのモアイ》の場合は葬儀だけで160万円程かかりました。そうそう、戒名その他でお坊さんに30万ほどですね、払いましたよ。払いすぎですか?

でも当時それだけかかって思うのですが、まぁ彼女を送るためでしたから「惜しい」とか「高い」とかの気持ちはなかったのですが、いま思うに、自分のときには身内だけ家族だけで済まして欲しいなぁ、と強く思うのです。

ましてやもう子どもにとって親は私だけなのですから簡単に済ましてもらってぜんぜんOKなのです。

そんなことを思い出しました。

いまはネットが便利ですね。全国の葬儀情報がネットで見られるのですもの。

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