眠れない25時は神経が切れそうだったときの対処法を考えてみた

夫婦死別を心の段階考察

人間、気持ちが高ぶっているとき、神経が擦り切れても眠ってはいられない、眠いとも思わない緊張を強いられる日々が何日かあるもの。

家族の葬儀であればなんとしても「しっかり送ってやりたい」とやもめのMoaiは考えていました。

そうしたときのあと、ほんの2,3日のことでも「あれから眠れなくなった」リズムが一気に変わってしまうのだろう。

もう眠ってもいいのに眠れない、眠る時間をたっぷり取っているのに頭が冴えてしまって。 

 

さてどうしよう?

 

そういうときの話をしてみたい。

 

あの日の追憶

確かに、彼女が亡くなるときは、3日くらい眠らなくても平気だった。眠気が全然なかったから、そのまま通夜、葬儀に突入しても疲れもなにも覚えなかったものだ。

この頃は、神経が最高潮にド緊張していたのだろうと思う。

 

 

でも人間どっかで無理をしているのだ。そういうときには、その神経が変なふうに動き出すもので、家族揃って変になったことを覚えている。

 

それは、葬儀の準備を相談しながらひょんなことからおかしさがこみ上げて家族全員で大笑いをしたことだ。誰にもどうにも止められなかった。

 

頭の中で「笑うとこじゃないだろう!」と叫んでいても止まらない。

 

なにかの機会に彼女が発した思い出の言葉をキッカケに子どもたちとアハハハと爆笑してしまい止まらなかった。今思えば、あれは眠れなかったことで、どっか可笑しくなったのだろう。と思う。

 

通夜、葬儀の本番ではなく、葬儀屋さんと相談・打ち合わせ中の出来事でまだ良かったエピソード。

 

不謹慎だ! と他者は言うのかも知れないが、喪失感や疲労と激烈な緊張感から変な反応をしてしまうものなのかも知れないね。

これから、そういう家族を見たときには理解できるだろうし、勘弁してやってほしい。

 

ワンピースという漫画でワノ国で泣くことができなくなって笑うしかできない人々のエピソードがあるけれど、

そういうことかもね、なんて思う。

 

その後も、もしかしたら初七日まで寝ないんじゃないか?と気にもしなかったけれどウトウトはしていたのだろうなぁ。

でも、結局は、初七日が終わった日に爆睡したように覚えている。

 

Moaiは一周忌を迎えるまで、仏壇の前で板敷きの居間で座布団を枕に眠っていましたよ。

フローリングの硬さでも不思議と身体も痛くなくて、そこでしか眠れませんでしたね。

自分の部屋のベッドだと奈落まで沈み込んでいくような気がしましたっけ・・・

 

眠れない25時の勝負、勝負!!

それから、年月が経ったけれど、一つの教訓として「眠れない」ということは良くないことだと、身体には不健康なことだと思うようになっていて、「眠れない恐怖」みたいなものが心のなかにどっかり居座っているようだ。

だからこのブログでも睡眠の記事が多いのだな。と納得している。

 

それほど(家族の死)のことではないにしても通常の眠れない夜は苦痛だ。

深夜1時、2時になっても眠れないときは、かえって眠らないで何かを始める。思いっきり本を読むとか風呂に入るとか、横になってグズグズと明日の心配をしながら寝返りをバタバタしていても眠れないものは眠れないのだ。

 

実は、あれから、自分の人生でもっとも厳しい時期をなんとか乗り切ってから不眠ということに対する関心が高まって様々に試したものだ。

 

 

どこまで眠れないのか自分の神経と勝負をするようなもので、、、やる。

神経が高ぶっているときには、身体にも疲労度も追いつかせるようにしている。

 

あなたはどうです?

ここを読んでいるあなたもやもめさんかもしれないね。

 

いろいろと試してみると良い。

 

 

「心の修復時間を大切に」短い眠りでも、何回も眠る。

 

 

 

どうでしょう、今のあなたは多少時間に余裕をとれたりしますか?

 

それならば、しばらくは短い眠りでも、構わないので何回も眠る。

元の一定時間に眠り続けることを目的とするのではなく、とにかく眠ければどこでも寝る眠る。昼寝でもバンバンする。

これをやっていくとささくれ立った神経が収まるのが少し早まるようで、眠い時は心の修復時間。

ナルコレプシーという病を検索して調べてみてほしい、睡眠障害の一種。この病気、実際に同僚先輩にいて、思うことは、非常に精神的プレッシャーを感じている人だったように思う、もちろん素人判断は宜しくないから、そうだ、とは断定はしない。

 

でもですよ。

あなたは大変なプレッシャーを感じながら1年以上を過ごしたはずだ。

いまかいまかと、まだ来ないでくれ、と神様仏さまに祈ったはずだ。

そのくらいの体や心の故障はないほうがおかしい、と考えてよいはずだ。

だって、家族を亡くしたんですよ。

 

そう考えるのは大切なことだ。

 

ほんのちょっとの時間でも意識を閉じることができるならコトンと落ちるように眠るべきだと思うよ。

居眠りもあり。

居眠りって、あんな気持ちの良いものはない。

 

私にはネコ式の睡眠が良いようだが・・・どこでも寝る、その日気に入ったところで眠る、コトンと寝る。

 

もしあなたがサラリーマンや労働時間を人から決められた仕事ならばそうも行かないだろうし、そのために決まった時間帯に休まなければ行けないのであれば、工夫が必要だろうけれど、どちらにしても眠るしかない、眠れるよう睡眠薬を医者に処方してもらうとか、その効果のある何かを探してみるしかあるまい。

当時はこういうところにもよく行っていた所

彷徨ってな

 

なんてな。

では、また、書く。

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