死別して気になりはじめたこと

【やもめの第1段階:心話】

 

神の前で「死が2人を分かつまで」と誓愛した女性、子を何人も生み育ててくれた妻が死に至りいろいろなことが変わったのだけれども、いくつか気になったことがあるものだから、思いつくたびに追記していきたい。

いったん逝ったらもう戻らないことを納得

実は筆者、彼女と死別をしてからあるブログがもう書けなくなりましてね。病気との闘いは生きているうちにらいくらでも書けるのですがその対象があの世に逝ってしまうともうですね、誰かのためにとかどこかの誰かの役に立てばという情熱といいますか熱いものが冷めきってしまったのですのですな。

今までにも何度か「書かねば」と思い直して書いては見たのですが続かない、続かないことを無責任だとか感じたりしていたのですが、「あぁ仕方がないことなんだ」なぁと納得することがやっとできるようになりまして、そのどうにも離れがたいブログは彼女への執着なのだな、と勇気を奮い立たせて放置をすることにしました。

 

このブログが初めての方へ

ここは、大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ゆっくりでもじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることなのです。

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログですわ。《筆者:やもめのMoai》

見つけたネットも便利になったもんだ。(葬儀関連PR情報)

《やもめのMoai》のお葬式の出来事

お葬式や供養というものは遺族が納得できる・・・「ちゃんと送ってやれた」と安心できるようなものになれば良いのだと思うのです。

《やもめのモアイ》の場合は葬儀だけで160万円程かかりました。そうそう、戒名その他でお坊さんに30万ほどですね、払いましたよ。払いすぎですか?

でも当時それだけかかって思うのですが、まぁ彼女を送るためでしたから「惜しい」とか「高い」とかの気持ちはなかったのですが、いま思うに、自分のときには身内だけ家族だけで済まして欲しいなぁ、と強く思うのです。

ましてやもう子どもにとって親は私だけなのですから簡単に済ましてもらってぜんぜんOKなのです。

そんなことを思い出しました。

いまはネットが便利ですね。全国の葬儀情報がネットで見られるのですもの。

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