死の意味も分らんのにな・・・

いや、書こうと思っていてふと気が付いたことは、死の意味も生の意味も片方がわかれば芋づる式に分かるかもな。って思った。

おそらく、このブログに来る人はそこのところに疑問があって答えを探しに来ている人もいるかも、と思ったのはバガボンドの35巻~37巻を読んでいてふと思ったのさ。

これ漫画だよ、でもただのマンガじゃないんだよね小説を原作にしているらしいからね、きっとね、何度も何度もその小説を読んだんだろうなぁ、って勝手に想像しているんだけどね。

それで、この漫画の作者はもの凄く悩みながら、悩みながら書いてるんだろうね、もしかしたら1か月に1枚も書けない日があるとかね。

その苦悩が見えるような気がする。(あくまでも勝手な想像だよ)

だから好きなんだけどね。

だけど、37巻で止まっちゃっているんだよ。

そこが心配だな。

ちゃんと完結してほしいのだ。

この作者の結論が見たいんだ、読みたいんだ。

やもめってさ、興味を持つんだよね。

死んだらどこに行くんだろう?

自分もいつかは行くわけだけどそのときには待っていてくれるのだろうか?

魂ってあるの?

とかさ、あの日から必死で目をそらして生きてきても、いつの間にか入り込んでくる疑問。

仕方がない、いつか、真正面から対峙してやる。と決心しても日常に流されていつのまにか月日とともに忘れ去っていく人だっているだろう。

またはそれを機に宗教に嵌まっていく人だってね、きっといる。すごい魅力的だものね、人生に迷っていてもその答えが簡単に分かるような気がしてくるしもっともらしく教えを垂れるお坊様の頭が神々しく輝いているし・・・と49日ころに宗教に疑問をもってしまった筆者の考えでしかありませんよ。

で、筆者の結論?

ここに書いている、これからも書いていく記事が結論、ですかね。

ではまたね。

なんで?を見つけることができた本

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。

その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。

その他の死別の本

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