もう会えないのだから・・・

思い出とかさ、

どどどどどっと沸いてくるからね。

最初は、良いことも悪いことも、

「なんであのときにこんな事言っちゃったんだろう?」とかね。

一緒に居た、一緒に暮らせた時間を思い出すんだよね。それこそありとあらゆることをね。

思い出すんだよ。

追憶っていうのかね。

その瞬間の表情とか仕草とか?

いいと思うよ。

たぶんだけど、全~部、思い出して、取捨選択していくんだよ。

残しておきたい思い出と、もういいかな?って感じる記憶。

これを分けていくんじゃないかな。

これって結構大事なことなんだと思うよ。

それこそ、一人になっってしまったあとの残り人生を本人ができるだけ気持ちよく楽しんで活きていけるように働く脳の防衛機能みたいなもんじゃないかな?

モアイはそう思っているよ。

大丈夫だよ。

この世ではもう会えないけれど、

あの世、あるかもしれないよ。

そういう情報が何気なく目の前に現れるわけで、人間って理由を探そうとするからね。

そのときでもいいじゃないか。

ってな、思ったんです。

だからね、ゆっくり行けばいいよ。

この世じゃどうせ会えないんだしぃ~

ということでございます。

対話だよね。

なんていうのか、自分との対話。

これをちゃんとやっておくことでだいぶ楽になるんじゃないかな?

って思うね。

そのためにこのブログはあるんじゃないかな。

故人との対話

またね。

なんで?を見つけることができた本

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。

その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。

その他の死別の本

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