アンダー・ザ・ドームは飽きる。シーズンが続かない海外ドラマ


人は環境が異常な事態になると愚かになっていく。

これは分からないではない。けれど。

せめてワクワク感と次につながる盛り上がりとか、、、ちょっと欲しい。

ここがちょっと観ていて見苦しくて、結局各シーズンを最後まで見ていられない。

最初のSF的な設定は面白いのだけど、なにか「違くない?」

って感じ~~

ある日ある町がドームに閉ざされる。

なにがなんだかわからない透明なドームが街にかぶさってくる。

出入りが一切できなくなる。電波もなにも出入りができなくなる。

街の住人は「あわわわわわ」の右往左往で狂っていく。各自自分だけが正しいと考えて「私は正しいことをした」とか言っちゃって狂った行動を始める。

これはハリウッド映画、ドラマの典型だな。

各自、グループを作り始めて他のグループを敵対視していく。他者を認められなくなっていく。

実行力はあるのだけど、実行力ばかりで冷静でいられる住民がいなくなる。

無条件に協力してくれる人だけを味方とする。魅力的な尻軽女が仕切り始める。。。

で、結局、真実に迫っていくのは一人の冷静な若者が率いるグループらしい。

はぁ・・・飽きた。

食料が手に入らなくなったので、ドームの中で生き残っていくための食物連鎖が維持できなくなる、人口を減らす方向に走る科学者。

これがシーズン2まで。

海外ドラマの典型だ。

残念ながら一気には見れない物語だ。

ハリウッドだかなんだか知らないけれど、ここに登場する場所が日本だったら日本人はどう行動するだろうね。そこを想像するほうが面白い。

ではまたね。

あ、アマゾンプライムだよ・一応。。。

なぜ死別したのか?

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。 その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。 その他の死別の本

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