咄嗟(とっさ)の馬鹿力ってあるわ。

このGifの動画を見て思い出した。

同じようなことがあったわ。

まだ自転車も乗れないような年の長女が他の子が漕いでいる「きゃぁきゃぁ、私も乗りた~~~い♪」みたいな感じで、ブンブン動いているブランコに突っ込んでいったとき。

不思議なくらい自分の身体も動いてブランコの真正面まで1メートルもないような距離で追いついて、首根っこを掴んでこのお父さんと同じように片手で離した。

これも同じだなぁ、と思ったのよ。

http://mr-moai.tumblr.com/post/166070440569/extrafunnypicture-click-here-to-watch-full

こういう時の力ってのが「火事場のバカ力」っていうんだろうなぁこのお父さんは遠心力を利用しているけれど、私の時は突っ込んでいく力を後ろから引き戻したんだよね、そのうえで持ち上げたの。

自分でもちょっとびっくりした体験だった。

ちょっと追憶だよ。

んじゃまたね。

この動画を見て、「人間の力ってすげえ」と何で思ったかというと、このことの十数年後また体験したからだね。

バカ力じゃなくて、耐える力かな、耐久力?

そう、長いようで短かったのかどうかも今ではわからないのだけど、妻との闘病期間440日だなぁ、いまでも思い出すけれど、よくぞ耐えたな。って自分を褒めてしまうのよ。えへ♪

色々あるわな人生はよ・・・

なぜ死別したのか?

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。 その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。 その他の死別の本

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