やもめのモアイが再び立ち上がるために必要だったこと。

やもめひとり親家庭

やもめさんは無理に立ち直らなくても良いんです。

と《やもめのモアイ》は思うんです。

ゆっくり心の中で納得するまで故人との会話を続けることが良いのです。

 

でも、そうしたいと思い始めている人にはヒントになれば、と考えるので書いておきますね。

 

昔、やっていた好きなことをもう一度やってみる

人の好みは様々でそれこそ個人差がありますけれど、結婚し子供が生まれ家庭と子育てによって、なんとなく遠ざかってしまったこと、止めてはいないけれどどうしても時間が取れなくなった好きなこと。

もちろんあなたは後悔していないでしょう。だって家族のためだったのですから。

いま、やもめになって、子供も手がかからなくなり、場合によっては独立して、本当に独りになった今こそ、もう一度「やってみたい」と思うようになったことがあるのではないでしょうか?

それを始めるのです。

 

 

 

これ特に考えて考え尽くして始めたことではないのですが、なんとなくなのですが、昔、読んでいた本をもう一度読んでみたくなったのです。

 

 

このブログが初めての方へ

ここは、40歳前半で大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ほんとうにすべてを無くしました。正直を言いますと「すべて自分で捨てたんです」(そのうちこのブログのどこかで書きます)

それでも、ゆっくりじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

で、今の管理人Moaiがいるわけです。

 

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることではないでしょうか

 

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

 

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログです。《筆者:死別やもめのMoai》

やもめひとり親家庭 第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)
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