こんどは送ってくれよ順番だろ

第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)

一度はしっかり最期まで送ったんだから、次は先に逝かせてくださいよ。

 

この世で再婚でも来世での最期くらいな。

 

そういう巡り合わせがあっても良いじゃんか神様!

 

 

そんなことをたまに考えたりします。

きっとそういう決まりになってるはず、、、

なんてな

 

このブログが初めての方へ

ここは、40歳前半で大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ほんとうにすべてを無くしました。正直を言いますと「すべて自分で捨てたんです」(そのうちこのブログのどこかで書きます)

それでも、ゆっくりじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

で、今の管理人Moaiがいるわけです。

 

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることではないでしょうか

 

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

 

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログです。《筆者:死別やもめのMoai》

≪死別やもめのMoai≫が、ここで言いたいこと

死別のやもめは再婚しても良いのか、いけないのか?

ここのところ思うに、死別のやもめが再婚しても良いのか悪いのか?と考えてしまう、その思考そのものがいまだ罪悪感にとらわれている証拠です。

このブログでの「罪悪感」が書いてある記事を読んでみてほしい。

 

ヒトリミの寂しさは年を経るごとに男と女から離れていき、性的な意味ではなく感覚でもなくて、深夜、目が覚めた時にふと伸ばした手に感じる温もりなのではないかな。

Moaiはそう思うのです。

 

その温もりを得るために相手を探すこともあるのでしょう。

 

死別のやもめはいつになったら再婚を考えてもいいの?

 

「よくネット上で散見されるのは死別後何年したら再婚してもよいのか?」という疑問です。

 

《やもめのモアイ》としては3回忌が終わったら良いんじゃね?と思います一周忌だとちょっと、世間が許さないかもなぁ・・・そんな感覚でいます。

ということは、世間の目なんて気にしないのであれば1年以内だってありですよ。

Moaiやもめになってから思うようになったのですが、「世間様はあなたの行く末に責任を持ってくれるわけではない」ということです。

 

ただし、自分の心の中で故人との別離がしっかり整理し終わって様々な後片付けが終わっていたなら、この限りではない。とも考えています。

 

どうぞお元気で・・・

これからの人生、楽しんでいきましょう。

面白がっていきましょう。

 

あなたはそれだけ頑張ったのです。

今のあなたのその思いは、きっとあなたへのご褒美ですよ。

≪死別やもめのMoai≫でした。

 

第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌) 死別やもめの再婚考
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