人が一人になり、独りにもなる理由とその心のありようを見つめつつ、人生を楽しむための方策を探すブログ

【別離】人が経験する他者との別れにはひとつ《離婚》という形があるけれど・・・

せっかく人生のパートナーとして結婚したにも関わらず縁がなかったのか互いの努力が足りなかったのか?

理由は様々あるけれどこと離婚に至りそれぞれが別々の道を歩むことになり一人になる。

今は結婚後離婚になる確率はどのくらいなのだろう。3組に1組、そのうちには2組に1組と数値は上がっていくのでしょう。

10年後20年後、そのころには結婚の意味が失われているのかもしれなくて別な男と女の形態が始まるのかもなぁ

【別離】もう一つの別れ《死別》「死がふたりを分かつまで」

結婚するときに誓った、夫婦は「死がふたりを分かつまで」と本当に納得できて、サバサバと「そっか、終わったか、じゃぁ次々!!!」と考えられたら良いのですが、そうはいかないから人間なのかもしれません。

このブログはひと組の夫婦死別の体験談と時間をかけて考えてきた一つの答え、筆者が納得した事柄が書かれています。

70歳、80歳での死別ならば、正直言ってまだ納得できるけれど・・・

半分の年齢で逝くなんて・・・

このブログ、親兄弟ではなく、自分が愛したパートナー、同じ家に暮らし、初めての家族となってくれた人との死別の話です。

死別をしたあと、残された人間は、時間を持て余す。だっていままでその人に浸かっていた時間がまるまる空いてしまうのだもの。人にも拠るでしょうが、その余った時間を酒に捧げる人もいることでしょう。そうでなければ人寂しい思いを紛らわせるために遊びに費やす人だっているだろう。


筆者《やもめのモアイ》はたまたま、こういうブログなりネットに詳しかったこともあって、ここに逃げ込んだのです。

そうで逃げ込んだのです。本当は何百万文字も書いていたのですがある日システムエラーのようなものに遭遇しまして書いたものをすべて破棄しなくていけなくなりました。
そのときにフッ!呪縛が解けたと言いますか、「もう良いんじゃね」という気分になれたものですから、少し形を変えて再開することにしたのです。
それが今現在のこのブログです。

このブログのなかには書きづらいことも、読みづらいことも「え、ここまで書いていいの?ということもあるかと思います。

筆者もたまに「いいのかなぁ・・・」と沈思黙考するしかないようなときも多々あります。

またここまでプライベートなことを・・・と考えたりもします。

でも・・・

新着記事です。カテゴリー別の新着はもっと下です。

ここまでやられて「極めて遺憾」だけなら日本政府にムカムカする。なら次の段階はなんて言う言葉なのかしら?
Amazonさんにお願い
「安倍首相か天皇陛下が謝罪するのが望ましい」これはもう行くところまで行く!
やもめだって人間だし、また誰かと暮らしたいと考えたりもするものさ
死別したあとにわかったこと1

「人生いろいろ、やもめもいろいろ」でありまする。なり立てやもめさん~10年やもめさんまで読めるブログにしたい。

死別、やもめ、寡夫、寡婦、未亡人と呼称はありますが、いつまでそう呼ばれるの?いつまでそう名乗ればいいの?

それは、一人でいる限りずっとです。

それで良いのです。

そして、あれから、ずっと納得出来ないことが心の奥底に淀んでいませんか? 後悔や罪悪感?

このブログはできる限り、同じ状況に陥り何かのヒントを求めてこのブログにたどり着いた読者やもめさんに、何かを持っていってほしい。何らかのヒントを得てほしい。そう考えます。

けっこう読まれている記事です。

ありがとうです。

つらつらと フケるやもめの 往ける路とは
【死後離婚志向】死別後には付き合う人も変わるもの
やもめの再婚は世間が許さない!!
なんかこう年齢の近い人の訃報が目立つようになってきたなぁ
やもめのMoaiに新たな家族が加わった件

そして、ここではあまり哀しいことばかりは書いてはいませんよ。(当時は書いたけど、いや書きまくってたけど・・・)

だって、《やもめ》って人生がひっくり返った人のことだと思うのです。

人生観も死生観も罪悪感、寂寥感とともに厭世観でさえも一緒に襲ってきて押し流されそうになるじゃないですか?

ましてや人生の半ばで失った大切な人のことを考えたら、喪失感だけで押しつぶされそうですよね。

死別や病というものは体験したことがない他者には理解できないことが多くてがっかりすることも多々あることでしょう。

「いつまでふさぎ込んでんだ?」や「いつまでも病人のフリしてんじゃないよ」なんて心無いことを耳にしてしまうこともあるんです。

だからこのブログが存在しているのかもしれません。

「こんなバカなことを考えるやつもいるんだなぁ」と気が楽になってくれても良いかもしれませんね。

そのため書きたいことを書いているカテゴリーも実は存在しています。探してみてください。

もし見つけられたら賞金を・・・嘘です。


さて、ここには代表的なカテゴリーの新着記事を掲載しておきます。

《やもめの心話》

死別してからやもめが考えること思うことをつらつらと

《いまやもめもやまい》

看病と持病の経験と体験から、「病は警告」だと思うんです。

死別したあとにわかったこと1
グレイテストショーマンにハマりまくった仙台行き
大切だった人がいなくなって苦しくって辛い時には・・・
「かけた情は水に流せ、受けた恩は石に刻め」あくまでも日本人的発想でしかないのかも
これは
女房を亡くした男は情けない?「なにかが必要なんだよ」

「なんで分かってやれなかったのかなぁ・・・」健常者には分からない病人の気持ち
早寝早起きにも限度があるのかいな。
つまりは患者側としては医者のレベルは一定ではないことを見極めることも必要なのだ
病は警告で老化は必然で、
亜麻仁油って・・・


やもめのまんま

やもめのまんまでも人生楽しんで面白がって生きていくのです。

やもめ再婚

やもめも再婚して良いのだよ。でも、いくつかの「何か?」を片付けてからね。

「エッセイ」って言葉は使いづらいなぁ
早寝早起きにも限度があるのかいな。
眠れぬ夜25時が少し減ったのはこいつのせいさ

やもめだって人間だし、また誰かと暮らしたいと考えたりもするものさ
やもめの再婚は、ゆっくり歩き出せば良いんだよ
やもめの再婚考をつらつらと