癌妻追憶

ここは、40代前半で妻を亡くした夫のブログ

遺されたものの疑問、若すぎな死だったのかな? 若すぎたのかどうかはわからない、世間で「若すぎだ。悲劇だ。可哀想だ」 どうなのだろう? 確かに40代の前半よりは人並みの平均寿命を全うできて80代、90代まで夫婦で生きていられたら、きっと楽し...
やもめの心話(死別の第1段階)

孤独死とはなにか? 葬儀とはなにか?

半分夢の中で、あの人のことを思い出していた。 孤独死について書いておきたい。と、ふと今朝の目覚めの時に脳みそがはっきり目覚めるまでに考えた。 忘れないようにとメモを取りながらあ、そういえばそれに続く葬儀のことも書いてお...
やもめの心話(死別の第1段階)

【死後離婚志向】死別後には付き合う人も変わるもの

死生観も人生観もまったく変わる。 たいていの死別者にとって違うものに変わる!! 少なくとも筆者にとって劇的だったんだ。 変わって当たり前。 そう思っていて良い、その後も亡くなった相方の親族であったり、友人という関係...
やもめの心話(死別の第1段階)

死別したあとにわかったこと1

特になにか悟りを開いたとか、物事の理を理解したとか、そんなところまでとても到達していないことは自分でもわかっているのです。 まだまだ先があるな・・・永いなぁ、と思うのです。 しかしたまたまさっきまで見ていたテレビ...
やもめの心話(死別の第1段階)

《やもめのモアイ》が死別したときの話でもしてみよう

リニューアル後、しばらくぶりだ。 世の中には死別をしてやもめになったとかひとり親になってしまった人はたくさんいる。 「自分だけじゃないんだから・・・」 親を亡くした人も、ときには子供を、友人を亡くした。 同じだ。大切な愛する...
やもめの心話(死別の第1段階)

女房を亡くした男は情けない?「なにかが必要なんだよ」

ここ2年ほど3年目に入ったところですけど、テレビ東京のけっこうファンになっておりましてね。 なんで良いのかって言うと、きっと、そんなに無理していないのかなぁ? そう思うんですね。出演している人も裏の指示で言っちゃいけないこととかないよ...
やもめの心話(死別の第1段階)

やもめが新たな心境に達するために

こういう言葉を見つけました。 「『人は死んでも、心の中で生きている』そう思えるようになったらその死を克服したことになるだろう・・・」 筆者はこう思う。 「あの人は死んだ。確かに亡くなった、この世からはいなく...
エンタメ感想文(小説・映画)

なぜアクション女優はカッコいいのか? 惚れて舞うのか? なんかのフェチなのか?

惚れて舞う、のだ。 そう舞うのだ、「うおーーカッコいい」と。 そんなアクションに惚れ込んだ女性たちは、   マトリクスの キャリー=アン・モス.が始まりかな。     ニキータのアンヌ・パリロー     最近ではワンダーウーマンのガル・ガ...
沈黙の日本人

なるようになるさ!

いくつか、つらつらと思うに、一定の歴史上の「本当のところは」という知識を学んでみて、少し上空に上って鳥の目を借りて外界を眺めて(俯瞰)見ると、なにかこう世の中そんなに捨てたもんでもないようで、なんかね、特に問題のないところに火をつけて回る...
沈黙の日本人

この防衛大臣はダメだ!!!

なにかこうこの大臣は、自衛隊の総意とは違うことばかり言っているなぁ、と感じていたけれど・・・ ダメでしょ? 堪忍袋の緒が切れちゃったよ。我慢してたんだけどさ。   駄目でしょ!!!   なんと言いますかあくまでも筆者モアイの感想ですよ...
エンタメ感想文(小説・映画)

やっぱりモメてるの? 「空母いぶき」

あれからちょっと注目していた。 空母いぶき   ここの後半に書いていたので注目していたのだ。 書きっぱなしは良くないかな、と思ったので   映画の番宣がすごかった。 でも、話題のあの役者さんは筆者が見た限りではあるけれど番宣にも姿を見る...
世の中見聞録

何回か書いている暴走車の事故事件

  急いで免許返納しなくてもだよ。日常的に運転するのではなく、今日の自分の体調とか気持ちとか評価できる判断力が残っていればまだいいのだけど「慣れ」というものは怖いのだなぁ。   先日テレビで観た。たくさんあるのだね。 暴走車に娘を殺された...
やもめの心話(死別の第1段階)

過去に起きた事実は変えられないが・・・

家族を亡くした罪悪感や喪失感もそこから考え直してみなさいよ。ちょっと世界が変わって見えてくるよ。
沈黙の日本人

戦争しないと取り戻せない・・・そのとおりだな。

ここのところ嵐のまえの静けさのような気がしてしまって・・・ そうそう、台風の直前に外出したくなるような子供だった私としては喋りたくなるのだ。 喋る相手がいない寂しい人生なものだから書くのだ。ぷぷぷ♪ 空母いぶきのその後、追記しました...
やもめの心話(死別の第1段階)

[持病とうまく付き合う]一病息災という考え方が気に入っている。

筆者、「病は警告!」と書くことが多い。 だからこの「いまやもめもやまい」というカテゴリーもそのまま続けてもいる。   一病息災という考え方は、 人間ひとつくらい持病を持っていて、その病に気をつけながら日々を送るくらいのほうが長生きできるも...
沈黙の日本人

もうすぐ選挙?野党壊滅?良いと思うよ。

W選挙になるかもって? 選挙、何回でも良いからやってほしいです。ハイ!頑張っていきます。政界は少しでも浄化しないとね。 特に現野党はもっと減らさないと・・・もうねうるさいだけで本当に《五月蝿い》です。 せめて憲法改正論議にしっかり参戦して...