つらつらと フケるやもめの 終活記(雑記)

独り寝が寂しくて死別したやもめが再婚したくなったら始めることをつらつらと…

なんというか、そこのところがなかなか整理がつかないのではないですか? 「私だけ幸せに?」そんな罪悪感が大きい。 周り(他の遺族、両方の親戚、近所や世間の関係者)などの目を考えると躊躇してしまうのではないでしょうか? しかし...
つらつらと フケるやもめの 終活記(雑記)

ここは、40代前半で妻を亡くした夫のブログです。最後にプロフィールのような

なぜ妻が亡くなったのか? なぜ私達夫婦が40代前半で死に別れになったのか? Moaiはずっと考えておりました。(数年という単位では足りないかも、バカですね) 多分ですけど多くの、ほとんどの死別夫婦の遺された相方が考えることだと思うの...
つらつらと フケるやもめの 終活記(雑記)

死に対する概念が違う日本人

「国破れて山河在り」という昔の言葉がある。 私はこっち派だ。 幸いなことにこのブログは「「死」に対しての考え方を書くブログとして運営している。(再生後サボり気味だけれどやめる気は毛頭なくて・・・あ、モアイの髪の毛はまだあるよ(笑)) ...
訃報・葬儀・供養・お墓

《樹木希林さんの訃報から》せっかく同じこの世に生まれてきたんだから・・・君たちもな

「“樹木希林”を生きる」というNHKを観ていました。 なんだろうなぁ、、、 見事な生き方をした人なんだなぁ・・・って 「身体を使い切る」 そんなキーワードを知りました。 なんか末期の癌なのにあまり痛み止めを使わないとか...
死別の第2段階

49日後にスッテン転んだことに「運命」が気になる死別のやもめ

四十九日が終わって私と子供たちの家族全員、一山を越えて少しホッとして気が緩んでいたこともあったのかもしれない。 全員居間でくつろいでいました。 子供たちは母親が亡くなったことと生まれて初めて「人が死ぬ」という体験をしたものですから、あれから常に私の近くにいるようになってしまいました。
つらつらと フケるやもめの 終活記(雑記)

最近、お亡くなりすぎだ。

もったいない、とか早すぎるとか私は言わないけれど、私なんぞよりも、当時の我妻よりもお若い方が亡くなりすぎのように感じる。 たぶん、関連死とまでは言わないけれど、コロナによって社会の変革が大きすぎてついていけなかったり、人々の気持ちや心...
死別の第1段階

死別直後、第1段階に入った喪主さんとその覚悟が必要になった方への心話

この記事、カテゴリーの説明文でした。 でも説明を追記更新したので移しておきます。 このブログ最初のころは筆者Moaiの感情のはけ口だったかもしれません。 でも自分なりに第3段階にたどり着いてみると、なんとも自分勝手なことばかり書いてい...
つらつらと フケるやもめの 終活記(雑記)

40代死別夫婦の第4段階かと・・・心の最終リハビリ期間

第4段階があるとすれば、ここで分けていきたい。 いつも言うのですが、人それぞれですよ。私の場合のことを書いているにすぎません、参考程度にどうぞ。 そのため、「死別の第4段階」とはしません。 忘れることではなくて、心のどこか奥の方の...
つらつらと フケるやもめの 終活記(雑記)

やもめの再婚は、ゆっくり歩き出せば良いんだよ

「悩み」と簡単に言いますけど、そんな簡単に言ってんじゃねえよ!!とお怒りの方もいらっしゃるかも、でもお伝えしておきますと《やもめのモアイ》も同じですよ 自分にとってもっとも身近な人間を喪ったのですからその悩みと言われるものは、深いんですよ...
死別の第3段階

過去を探さずにはいられない遺された人々、思い出は全力で残す

最後のビデオがあって、 その中身は、 子供が小学校の全国大会に出場したときのビデオだ。 私が撮ったテープのカセットの時代のもの。 だから、ビデオカメラはいまだに残している。(確かSONY) 引越で行方不明になった。 テープの方が...