死別の第1段階

死別したあとにわかったこと1

特になにか悟りを開いたとか、物事の理を理解したとか、そんなところまでとても到達していないことは自分でもわかっているのです。 まだまだ先があるな・・・永いなぁ、と思うのです。 しかしたまたまさっきまで見...
死別の第2段階

【死後離婚志向】死別後には付き合う人も変わるもの

死生観も人生観もまったく変わる。 たいていの死別者にとって違うものに変わる!! 少なくとも筆者にとって劇的だったんだ。 変わって当たり前。 そう思っていて良い、その後も亡くなっ...
数か月前のこと

葬儀が終わったときに「本当に助かった」と感謝したこと。

もしあなたがちょっと想像したくない未来を思い浮かべてしまってこのブログにたどり着いたのなら読んでください。 ここでは、葬儀を予測してしまった時点で行動を始めるべきことがかいてあります。 いざ! というときには間に合わないかもしれないから...
死別の第1段階

死別直後に魂が割れて半分持っていかれる感覚を実体験した寡夫の話。

奥さんが亡くなると夫は長生きしない。という説があるじゃないですか? あれは本当のことで(実際に私たちの結婚式の仲人をしてくれたご夫婦がそうでした夫は1年後、でしたから。そのうち書きますね。)、もちろん全部が全部ではないのです、事実私は生きていますからね。
数か月前のこと

《樹木希林さんの訃報から》せっかく同じこの世に生まれてきたんだから・・・君たちもな

「“樹木希林”を生きる」というNHKを観ていました。 なんだろうなぁ、、、 見事な生き方をした人なんだなぁ・・・って 「身体を使い切る」 そんなキーワードを知りました。 なんか末期の癌なのにあまり痛み止めを使わないとか...
死別の第1段階

死別直後、第1段階に入った喪主さんとその覚悟が必要になった方への心話

この記事、カテゴリーの説明文でした。 でも説明を追記更新したので移しておきます。 このブログ最初のころは筆者Moaiの感情のはけ口だったかもしれません。 でも自分なりに第3段階にたどり着いてみると、なんとも自分勝手なことばかり書いてい...
死別の第1段階

49日後にスッテン転んだことに「運命」が気になる死別のやもめ

四十九日が終わって私と子供たちの家族全員、一山を越えて少しホッとして気が緩んでいたこともあったのかもしれない。 全員居間でくつろいでいました。 子供たちは母親が亡くなったことと生まれて初めて「人が死ぬ」という体験をしたものですから、あれから常に私の近くにいるようになってしまいました。
数か月前のこと

死別の前、3か月に

その日の前数か月のできごとを書いておかないといかんか? ということに気が付きまして、追加しました。 このブログ、良いところまで完成させないと納得いかなくて、ましてや筆者が生きているうちはずっと維持して、遺言として子供に渡そうかななんて考え...
死別の第3段階

過去を探さずにはいられない遺された人々、思い出は全力で残す

最後のビデオがあって、 その中身は、 子供が小学校の全国大会に出場したときのビデオだ。 私が撮ったテープのカセットの時代のもの。 だから、ビデオカメラはいまだに残している。(確かSONY) 引越で行方不明になった。 テープの方が...
死別の第1段階

【眠れぬ25時に】あの人が死んだのは誰のせいでもない

罪悪感というのは一度こびり着いてしまうと払拭するのがなかなか難しい。 あの人が亡くなったのは、ほんとうは誰のせいでもないんだよ。 病なのだ、、、 病のせいなのだ。 病気が悪いのだ。 そう考えれば良いのだけれど、「どうしてだろう?」...