供養・墓・死後問題の考察

夫婦死別の遺品を片付け整理できない遺族の理由は3つほど

遺品をずっと何年も整理できないままの遺族も多いのではないだろうか? 今回は片付けられないについて考えてみる。 【片付けられない理由】 1・「片付けたくない!」「いつかその遺品を眺めて思い出に浸るときがくるかも」という淡い期待 ...
終末~臨終~葬儀・考察

臨終2ヶ月前に出かけた最期の旅行計画とその感想と哀悼【その1】

その昔、書いたものです。 このまま削除してしまうのもなにか大切な思い出を消してしまうような気がして忍びなくて、、、それならばいっそ一般公開してしまおう、と考えました。 よって恥ずかしい感じもありますが何回かに分けて公開させていただき...
供養・墓・死後問題の考察

「姻族関係終了届」は死後離婚・親戚関係も終了させたいこともある。

この関係というか考え方、筆者は賛成ですね。 例えば、離婚をすれば夫婦関係は解消されるわけで、そのときには夫なり妻に付属していた姻族関係も自動的に関係が終了する。 これは当然ですね。 どういう理由で離婚が成立したのかにもよるでし...
終末~臨終~葬儀・考察

初めての喪主努めは、例え臨終前でも素早く動いて決めること3選

「まだ生きているのに・・・なにを言ってるんだ!!!」 意識だってまだあるし会話だってできるのに? とお怒りの方もいらっしゃるかもしれません。 しかしMr_Moaiは伝えておきたいので少し我慢して読んで欲しいのです。 私も...
つらつら終末エッセイ

【やもめブログ内を整理整頓】(特にお知らせしたいことではありませんが)

一時避難のつもりで記事の整理がしたくてごちゃっとまとめてしまったら、あとで収集がつかなくなってしまって、新しいメインのブログも始めたおかげで注力が半端になってしまって、混乱に次ぐ混乱で・・・とほほな事態に落っておりましたが今回だいぶに再分類...
終末~臨終~葬儀・考察

葬儀という一連の儀式と供養をあとでよくよく考えてみると

あの時の私は、彼女を無事に安全に一切滞りがないように、一切の瑕疵が残らないように故人に恥をかかせたままあの世に送ることだけは避けねばいかん。 そう考えて初めての喪主に臨みました。 仏教なり外国発祥の宗教でもその人を送るという儀式は様...
心の復活・再生・新生へ段階考察

【第2段階】子供と罪悪感と喪失感と寂寥感に耐えられない

40代前半で妻と死別した。 昼間は大きくなっていたとはいえ子供がいる。下は小学生から上は高校生まで人並み以上の子沢山。 まぁ、まだまだのはずの年齢。 学校の行事や近所の付き合いだけで、忙しさに紛れてしまえるからよかったのだ...
心の復活・再生・新生へ段階考察

【第3段階】やもめさんには「救われた」という確信が必要なんだよ

罪悪感がどうしても遺ってしまうからね。 ほんとうはそんな感情いらないんだよ。 でも、 遺っちゃうんだよ。 だからその感情を払拭? しないまでも納得できるような理由を探してしまう。 その???を見つけないと納得できなかったり...
心の復活・再生・新生へ段階考察

【第2段階】亡くしたあとの数年間やもめが考え続けてしまうこと

おそらく、ここを読んでいる読者が、死別者であるならば、大切な人を亡くした人ならばたぶん、考え続けることをこのページに書き綴っていく。 永い話になるので、都合の良いときにでも追記を読んでいただければよろしいかと。 なんで死んだんだ? ...
心の復活・再生・新生へ段階考察

【第1段階】ちゃんと、しっかり送ること

まだ、あなたの役目は終わっていないよ。 ちゃんとあの世に送ってあげること。 故人に恥をかかせてはいけない。 まずはそれだけに集中しなさいな。 「終わった」 「終わってしまった」 「なんでよ?」 そんな感情に苛まれる...