寡婦、寡夫、未亡人、後家さん、男やもめ、女やもめは、いつまでやもめなのか

「死がふたりを分かつまで」

結婚するときに誓った、夫婦は「死がふたりを分かつまで」と本当に納得できて、サバサバと「そっか、終わったか、じゃぁ次々!!!」と考えられたら良いのですが、そうはいかないから人間なのかもしれません。

このブログはひと組の夫婦死別の体験談と時間をかけて考えてきた一つの答え、筆者が納得した事柄が書かれています。

70歳、80歳での死別ならば、正直言ってまだ納得できるけれど・・・

半分の年齢で逝くなんて・・・

親兄弟ではなく、自分が愛したパートナー、同じ家に暮らし、初めての家族となってくれた人との死別の話です。

 

このブログのなかには書きづらいことも、読みづらいことも「え、ここまで書いていいの?ということもあるかと思います。

筆者も呆然と沈思黙考するしかないようなときも多々あります。

またここまでプライベートなことを・・・と考えたりもします。

 

でも・・・

 

新着記事です。カテゴリー別の新着はもっと下です。

アメリカって怖いな・・・3位で良いじゃない!
あの国への信頼は完全に失墜したけれど、では日本政府と与党自民党は信用できるのか?
お笑い芸人のくせに・・・
《ソフトバンク通信障害》サイバー攻撃?・最終的にはインターネットが崩壊するところまで覚悟しておく
「絶縁しかない」先日観ていたテレビでは親子の断絶を見てしまった。

なり立てやもめさん~10年やもめさんまで読めるブログ

死別、やもめ、寡夫、寡婦、未亡人と呼称はありますが、いつまでそう呼ばれるの?いつまでそう名乗ればいいの?

それは、一人でいる限りずっとです。

それで良いのです。

そして、あれから、ずっと納得出来ないことが心の奥底に淀んでいませんか? 後悔や罪悪感?

 

このブログはできる限り、同じ状況に陥り何かのヒントを求めてこのブログにたどり着いた読者やもめさんに、何かを持っていってほしい。何らかのヒントを得てほしい。そう考えます。

けっこう読まれている記事です。

ありがとうです。

つらつらと フケるやもめの 往ける路とは
【死後離婚志向】死別後には付き合う人も変わるもの
なんかこう年齢の近い人の訃報が目立つようになってきたなぁ
「絶縁しかない」先日観ていたテレビでは親子の断絶を見てしまった。
やもめのMoaiに新たな家族が加わった件

 

 

そして、ここではあまり哀しいことばかりは書いてはいませんよ。(当時は書いたけど、いや書きまくってたけど・・・)

だって、《やもめ》って人生がひっくり返った人のことだと思うのです。

人生観も死生観も罪悪感、寂寥感とともに厭世観でさえも一緒に襲ってきて押し流されそうになるじゃないですか?

ましてや人生の半ばで失った大切な人のことを考えたら、喪失感だけで押しつぶされそうですよね。

死別や病というものは体験したことがない他者には理解できないことが多くてがっかりすることも多々あることでしょう。

「いつまでふさぎ込んでんだ?」や「いつまでも病人のフリしてんじゃないよ」なんて心無いことを耳にしてしまうこともあるんです。

だからこのブログが存在しているのかもしれません。

 

「こんなバカなことを考えるやつもいるんだなぁ」と気が楽になってくれても良いかもしれませんね。

そのため書きたいことを書いているカテゴリーも実は存在しています。探してみてください。

もし見つけられたら賞金を・・・嘘です。


さて、ここには代表的なカテゴリーの新着記事を掲載しておきます。

 

《やもめの心話》

死別してからやもめが考えること思うことをつらつらと

《いまやもめもやまい》

看病と持病の経験と体験から、「病は警告」だと思うんです。


《樹木希林さんの訃報から》せっかく同じこの世に生まれてきたんだから・・・君たちもな
「“樹木希林”を生きる」というNHKを観ていました。 なんだろうなぁ、、、 見事な生き方をした人なんだなぁ・・・って 「身体を使い切る」 そんなキーワードを知りました。 なんか末期の癌な...

やもめのまんま

やもめのまんまでも人生楽しんで面白がって生きていくのです。

やもめ再婚

やもめも再婚して良いのだよ。でも、いくつかの「何か?」を片付けてからね。