供養・墓・死後問題の考察

夫婦死別の遺品を片付け整理できない遺族の理由は3つほど

遺品をずっと何年も整理できないままの遺族も多いのではないだろうか? 今回は片付けられないについて考えてみる。 【片付けられない理由】 1・「片付けたくない!」「いつかその遺品を眺めて思い出に浸るときがくるかも」という淡い期待 ...
やもめの心理学

第3段階:凝り固まった心が最後の崩壊、ある映画を見て号泣、物凄く楽になった話

第2段階から第3段階に渡るときに起こること。 それは、物事に素直に感じ取れるようにもどること。 たぶん旅立った人を喪ってから閉じ込めていた感性がまた動き出すこと。 それが第3段階への入り口です。 そう思います。 Mr_Moai...
やもめの心理学

「また時が動き出す」自分の最期を意識するようになって何が悪いんだよ

当然だって思っていて、自分に大切な人を亡くしておいて、自分の最期を想像もしないでいられるわけがない。 Moaiの場合なんて十数年もかかってしまっているものですから、常に自分が居なくなった世界を想像するのです。 そうした時に、その...
つらつら随筆

2022年になって「男やもめMr_Moai」次の目標を立ててみた~なんちゃって

いや特に今年はああしますこうします、の堅い目標なんてのは立たないけれど。 誰でも「今年はこの方向で行きたいなぁ」くらいは目指す所くらいは立つものだから。 ひとつは決まっている。 ブログ的な? 方向性というものは決めておける。...
やもめの心理学

死別後のやもめ夫の心の変化を、実体験から段階別にまとめて解説する。

このカテゴリーは遺された人の心のありようを書いてます。 段階別に分けています。 今日はその話をしてみたい。 ふと、このブログでは死別の苦しみから「もとに戻る」または「再生する」更にまたは「元に戻るという意味での再生ではなく新生」の...
初めて喪主と葬儀・トラブル対処

初めての喪主努めは、例え臨終前でも素早く動いて決めること3選

「まだ生きているのに・・・なにを言ってるんだ!!!」 意識だってまだあるし会話だってできるのに? とお怒りの方もいらっしゃるかもしれません。 しかしMr_Moaiは伝えておきたいので少し我慢して読んで欲しいのです。 私も...
初めて喪主と葬儀・トラブル対処

葬儀が終わったときに「本当に助かった」と感謝したこと。

もしあなたがちょっと想像したくない未来を思い浮かべてしまってこのブログにたどり着いたのなら読んでください。 ここでは、葬儀を予測してしまった時点で行動を始めるべきことがかいてあります。 いざ! というときには間に合わないかもしれないから...
供養・墓・死後問題の考察

「姻族関係終了届」は死後離婚・親戚関係も終了させたいこともある。

この関係というか考え方、筆者は賛成ですね。 例えば、離婚をすれば夫婦関係は解消されるわけで、そのときには夫なり妻に付属していた姻族関係も自動的に関係が終了する。 これは当然ですね。 どういう理由で離婚が成立したのかにもよるでし...
初めて喪主と葬儀・トラブル対処

葬儀という一連の儀式と供養をあとでよくよく考えてみると

あの時の私は、彼女を無事に安全に一切滞りがないように、一切の瑕疵が残らないように故人に恥をかかせたままあの世に送ることだけは避けねばいかん。 そう考えて初めての喪主に臨みました。 仏教なり外国発祥の宗教でもその人を送るという儀式は様...
やもめの心理学

【第2段階】子供と罪悪感と喪失感と寂寥感に耐えられない

40代前半で妻と死別した。 昼間は大きくなっていたとはいえ子供がいる。下は小学生から上は高校生まで人並み以上の子沢山。 まぁ、まだまだのはずの年齢。 学校の行事や近所の付き合いだけで、忙しさに紛れてしまえるからよかったのだ...