この人の話を聞きたい!この世の「本当のところ」

「この人の話は聞きたい!」そう思えるような人を見つけることだ。

十数年前、妻の生前、自分の生活や好きなことの他には関心を持たなくて世間とか社会とかにそれほど興味もなくていた、、、頃に比べると、身の回りの人々だけではなく、いまは「この人の話を聞きたい」と思えるような人々を見つけるようになった。

最終的なキッカケは、何度も言っているけれど、あの中国漁船衝突事件から。

あれはね、事故ということよりも人の汚い部分、他国の日本という国に対する邪悪で醜悪な欲望?そんなものが見えてしまったのだなぁ、

モアイは本が好きなんです。始まりは小学校3年か4年生のころに学校の図書館に入り浸るようになってから始まっている。

やもめの寡夫になって初めて、その本の世界に書いてあることよりも「いまそこにある危機」というものが現実として見えた。

その後の「あの大地震」もそう。

やもめになるということは、

警戒することを覚えることであって、

この世は理不尽で公平ではない。ということを知ること。

子供にとっての最後の防波堤は自分しかいない。ということを自覚すること。

人は必ず間違いなくいつかは死ぬ。ということを完全に理解すること。

その日が来るまでに、なにを達成しておくか、おきたいかを明確にしておくこと。

この世の本当のところ

それから私なりに、、、学習、というより「知りたい」という欲が出てきたんですな。

ほんの少しですけど分かってくるとテレビの報道番組が面白くなくなってきた。それまではなんとなく頭に入れていたのかな、たぶん自分の生活に関わるような事案に関してだけだね。

コメンテーターとか評論家とかほんとに面白くないことに気が付いたんだね。
そういう人多いと思う、ここ何年かでもうテレビに出られなくなった人がネット上の話題になっていてどんな顛末、終末?を迎えているのかということも見受けられるから、やっぱそうなんだね。

最近、気が付いたことは、「彼らも言わされている」ということ。
言わせているのはどういう人々なのだろう?

つまり一方的な考えだけを拡散するためだけの使われている人々だったのだな。と理解できるようになったなぁ。

「この人の話は聞くまでもない!」という確信だね。

で、テレビを見なくなった。1週間に10分程度になったかな。自分なりの「知りたい!」をネットの中に探しに行くようになったのさ。(元々プログラム系の人間なんでその辺は容易)

そして、「あ、この人の意見、話は続けて聞きたい」そう思えるような人々を見つけられるようになったのだ。おかげでこの世の、社会の? 「本当のところ」が分かるようになったわけだ。

「本当のところ」という言葉は本当は「真実」という文字を使うべきところなのだけど、どうもモアイは、例えば自分で歴史書を紐解いて研究したりしたわけでもないので、「本当の本物の真実」とは確信してはいけない。と思うわけ。だから「本当のところ」はこの辺だな、と当たりつけるくらいはいいだろう。と思うから、このお言葉を使っているのでございます。

その「本当のところ」を少しでも知りたいと望めば望むほど、「この人の思想、知識を知りたい」と考えるし、「もっとこの人の話を聞きたい」と思うよになっていく。

個人で受ける感覚でしかないけれど、あれ以来そういう人が多くなっているんだ。だから「この人の話を聞きたい」人がたくさんいるだよ。だからテレビもそういう情勢を無視できなくなってきている。

いまのテレビは少し良くなってきた。と思うよ。

バランスをとらんで一方的な垂れ流しはまずい、と気が付いてきているのかもしれないね。

いま日本は、日本人は、足掻いている。

人のことばかり責めていくそのやり方って、醜悪にしかみえなくて、「その手法にだけは乗せられ煽られてたまるか!!」という日本人?が増えているんでしょうね。

「とにかく安倍政治は悪い」としか言えない。
いったいどこがどういう風に悪いのか、自分たちだったらこうする。そんな意思も説明できない見せられない人々に辟易(へきえき)し、嫌悪している日本人が増えてきたってことだね。

とモアイは感じている。

あくまでもモアイ個人の意見だよ。

今度の選挙は彼らの最終形態が見ることになるのだろうな。
といまのギャグにもならない笑えない、眉をひそめて観るしかないドタバタ醜悪劇を眺めて思ったのさ。

でね、そういうことに気が付くことができるようになると気持ち楽!!!

知らないままで不安とか劣等感に苛(さいな)まれているよりも、知った上で覚悟を決めるほうが私は好きだ。

そのことにジジイは気が付きましただ。

じゃぁまたね。

今日は寒いね、僕のベランダはほぼ東南向きなのだけど、風が冷たい。

それにしても、寒冷地仕様の身体は、まだ気温が下がったほうがなんか元気になるようで、調子いいです。