屈辱・次の就職口探し政党・・・哀れだ

人は誰しも長いようで短いその人生の中で、奥歯が割れるほどの歯ぎしりをしながら悔しがったり、屈辱を受けるときもあるものだ。

これはそうなのか?

ちょっと哀れになってしまった。

でも、どうかな、屈辱を感じて別に動くぐらいな人の方が、少しは見れるかな・・・

あの大民進党? 中に居る人だけが思っていたのかもしれないし、どうしようもない、日本に大打撃を与えた与党として負の根拠しか見いだせないにしても、あの3年3か月政権の座にあった。自負もあるからだろう。

それは、日本人の心の本当のところをずっと理解できなかった政党ではあるけれど、少しかれらの心情を想像すると、屈辱、恥知らずという言葉しか思い浮かばないのと哀れとしか感じない、早く終わりにしてあげたいなぁ、、、

まだできてまもない「希望の党」という都知事人気のみ頼り切った生まれたての政党にいいようにあしらわれて、就職試験を受けるようなものだ。入社希望の願書を出したらしいけれど、「もちろん全員を受け入れるつもりはさらさらない」とか言われている状態。

面接もないよ。リストだけだよ。

まぁ、彼らにとっては飯のタネ。それだけが大事なのだろうけれど、職にあぶれた一般市民のような慌てぶりは、大・大先生方には晒して欲しくないけれど、それがいまの日本の政治家の現状なのかもしれないね。

「金もいらぬ、名誉も命もいらぬ」と公言し実際の行動にも見える方がいる(知っている人は知っているでしょうから名はださない。なにかこんな話の時にお名前を出したら失礼のような気がする)

一方でこんな風に、次の就職口に戦々恐々としている人々の群れの有り様。

少しで良いから浄化してほしい。

こんどの選挙では「先生!」と気持ちよく呼べるような政治家に誕生してほしい。

そう思うモアイであります。

ふと思ったんですけど、就職試験書類審査で落ちたら、まだまだ最期の足掻きをして分党するみたいな流れにもなるかもね。

それはそれで、分かりやすくなるけどね。