淫獣憑依選挙かな

この新しくなったブログでも書いていたと思うけれど、「あと1回か2回であの政党は終わるのだろうね」と書いたと思うのだけど「あと1回」が正解だったか。

今まで人様に憑依し続けることで延命を図ってきた淫獣が最終形態に達っしてまで、次の犠牲者に張り付く。
またまたまたまた、、、と感じるかもしれないけれど今度ばかりは相手の方がしたたかで強いようなので身体の一部に吸収されてしまうのではないか?

「うぇへっへへ、また憑依して乗っ取ってやるぜ」という小物妖獣が入り込んだとたんに吸収、、、(ジュポッ)

などと、菊池秀行氏の魔界都市ブルースのシリーズの淫魔獣のような光景が浮かび上がってくる。

ジュルジュルジュル~~~~ズル・・・みたいな?

(最近、改めて読み返しているのだよ)

そうそう、この小説はエロもかなりすごい、もう頭の中はグジュグジュなのである。 あの夢枕獏と並んで二大巨頭ですな。

この世には2頭しかいないはずの淫夢獣になりたい政党は、まだ形にもなっていない烏合の衆とも言えないような、自分だけは生き残りたいアメーバのように嫌らしい触手をあっちこっちに伸ばしまくってとっかかる場所を手探っているだけの淫獣なのだが、たぶん、淫夢獣にも淫魔獣にはなりきれない。

ただの淫獣か魔獣くらいのものだろう、そこで始まるのが「魔獣狩り」である。個々に各個撃破をしていくのは国民の義務です。(笑)

容赦なく」、情けもなにも容赦なく刈り取らなくてはいけないね。

今度の選挙は、個々に見るとよい、政党とか関係なく、自民党だって信用しきれるような政党ではないのだよ。

個々人の政治家を見て(見た目じゃなくてな)何をやる人か? 「何々をします」を明言している人を選ぶ選挙だ。

どこかの誰かを責めることしか言わないような、子供ケンカレベルの「なになにちゃんは嫌いだぃ・・・」程度の政治家を個々に取捨選択する。

モアイはそう思う。

また、

この選挙の跡、二大政党がある程度形が見えてきたときに、まだ分裂することにもなるだろうなぁ。形を保ち続けるというのは大変なことなんだね。

それがうまくいったとしたら、今度は公明党の去就が取りざたされるようになるな。

その結果として、自民党と希望の党で3分の2を十分超えることになったときに「公明党の意味はなんなんだ」という存在意義にも関わる問いが噴出するのだろうな。

おらぁ、そう思うだ。

なんてな。

じゃまた。