墓をどこに建てるか?

もともと地元の人間で、そのままその土地で骨を埋めるつもりならそれが一番良い。

いまは、人の移動が多い時代。

人生のなかでたまたまそこに住んでいるときに、亡くす。ということもあるだろう。

そのときに墓をどうするか、生きのこってしまった人の義務になってしまう。

面倒なのは相談したい人が死んでいる場合。

どこに入りたいか、どこで入りたいか?

ちょっと悩みだ。

筆者の場合ならば、それこ灰にまで細かく焼いたうえで、欠片が発見されてしまって人様に迷惑をかけない状態にして海でも山にでも撒いて欲しい。と思っているのだけど、彼女の方が先に逝ってしまったので、その後の処理について話したこともないから、その辺が悩み。

ここではそんなことを書いていこうか。

このあとも追記していく。

なんでかなぁ?を見つける本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。

その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいときにオススメ。

その他の死別の本

 

 

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