お盆に思ったこと、死別ってのはね

死別というのは、双六、人生ゲームみたいなもんで、

「はい、1回休んで最初からやり直し」

みたいなもんだな。

一緒に死ぬんだね。

何かがね。

で、もう1回成長しなおす、っていうかほんと「振出しに戻ってもう1回」みたいに思飢えるようになるまでも時間がかかるのかもしれないね。

心境としてはそうなんだけどね。いろんなもんがうず巻いているからね、竜巻に様々なものが吸い上げられてグルングルンしているような状態かな。

竜巻は治まらなくてもだよ。

1歩外に出られる時が来るんだね。

その時に見えてくるのかもしれない。

中に居るときはそれどころじゃないからね。

そんな気がするよ。

《やもめのモアイ》はね。そうおもう。

お盆に思ったことだよ。

なぜ死別したのか?

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。 その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。 その他の死別の本

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