たぶん、もう1回生きなおすことになったんだろうな

やもめのモアイは、けっこうそう思っているところがあって、あの瞬間、彼女が死んだときに「あ、自分も死んだんでない?」って思っている。

なんというか、一つの時代? あ~終わったんだ。って感じたのかな。

確かに苦しい年月だった。

もう彼女しか見ていなかった。っていまやっと思えるのよ。

で、心が折れたのはそれからしばらくたってからなんだよね。バキ!って音が聴こえたしね。(実際は聴こえたような気がしていたわけなんだけど、)

本当はこの時に生まれたのかもな、死んでから生まれるまで時間差が少しあるんだね。

なんてね、かってに納得しているわけだ。

ここを読んでいる人はそんな経験、感覚の体験があるかもね。

ある人は、↓までメールください

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・・・って嘘だけどさ。

遺族というか、やもめ? 寡夫寡婦さんそれに気が付けたて、納得なんだけど、自分なりに解釈がついて安心できる空気感に包まれたら、もう大丈夫なんじゃないかな。

なにかから脱出できた、と思えばいいんじゃないかな。

そこ出口だから、ようするにアレ、産道よ。

ってな。

なんとなくそう思ったのでメモしておきます。

何を言っているのか言葉が足りないかもしれないから、また書きます。

ではまた。