たぶん、もう1回生きなおすことになったんだろうな

やもめのモアイは、けっこうそう思っているところがあって、あの瞬間、彼女が死んだときに「あ、自分も死んだんでない?」って思っている。

なんというか、一つの時代? あ~終わったんだ。って感じたのかな。

確かに苦しい年月だった。

もう彼女しか見ていなかった。っていまやっと思えるのよ。

で、心が折れたのはそれからしばらくたってからなんだよね。バキ!って音が聴こえたしね。(実際は聴こえたような気がしていたわけなんだけど、)

本当はこの時に生まれたのかもな、死んでから生まれるまで時間差が少しあるんだね。

なんてね、かってに納得しているわけだ。

ここを読んでいる人はそんな経験、感覚の体験があるかもね。

ある人は、↓までメールください

●●●@sisifkfu.com

・・・って嘘だけどさ。

遺族というか、やもめ? 寡夫寡婦さんそれに気が付けたて、納得なんだけど、自分なりに解釈がついて安心できる空気感に包まれたら、もう大丈夫なんじゃないかな。

なにかから脱出できた、と思えばいいんじゃないかな。

そこ出口だから、ようするにアレ、産道よ。

ってな。

なんとなくそう思ったのでメモしておきます。

何を言っているのか言葉が足りないかもしれないから、また書きます。

ではまた。

なぜ死別したのか?

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。 その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。 その他の死別の本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする