さて、すこし死別したやもめの話でもしておこうか

リニューアル後、しばらくぶりだ。

世の中には死別をしてやもめになったとかひとり親になってしまった人はたくさんいる。

「自分だけじゃないんだから・・・」

親を亡くした人も、ときには子供を、友人を亡くした。

同じだ。大切な愛する人を亡くしたことは同じだ。

から自分だけじゃない。って思えるし、彼らに持っていかれる、または捧げることで半分になってしまった心の支えになってくれる柱の1本にもできるだろう。

その《柱》の話もこれからしていこうと思う。

まだ見つけられない人のためにだ。すこし手伝おう。

そういう気持ちでこのブログを運営していこう。

ここで書く、私たちの死別の特徴は《やもめ》だということ、つまり夫婦の一方を亡くした人々だ。

そう、ここは、寡婦と寡夫向けのブログだ。

ときには他の死別の形についても書くことはある。自分以外の人間との死別は生きている以上人生のどこかで何度か経験するはずだからだ。

けれど筆者の人生にもっとも強大な、超弩級の衝撃を受けたのは、このパートナーの死別であった。それこそ専門のブログを立ち上げるほどにだ。

その話をしよう。

寡婦寡夫話だ。、「カフカフブログ」ってのもオモシロそうだし、そんなタイトルをつけたこともあったような、、、。

あれから十数年の年月がたった。

あと数年で結婚していた年月さえも越える。

それでも、それでもだ。

しかし、

「自分だけじゃないんだから・・・」

だけでで納得できるものじゃない。

傾きかけた魂を支えるつっかえ棒には足りないのだ。

そりゃぁ、倒れるよ。半分一緒に亡くなったのだからね。

どうですか?ここまで読んでくれたあなた?

足りてます?

足りないでしょう?

じゃぁ、どうすればいいのか?

このままでは、罪悪感、喪失感や厭世観に負けてしまいそうだ。

と感じる人もいるだろう。

だからって、どうすればいいのだ?

きっと簡単な言葉の一言で事足りるのだろう。

いままで、もうすぐそばにあったのに、その存在に初めて気が付く。

まるで突然そこに初めて出現したような気分になる。

そんなことに気が付く。

ここではそんな気づきに役立つようなお話をしたい。と考えている。

その人、その読者によっては長い付き合いになるかもしれない。

3秒で立ち去る人もいるはず。そんな人はここまでにも達していない。

ここまで読んでいる人は前者の可能性がある。ということだ。

だから、よろしくだ。

このページ、リニューアル後、最初の投稿だから、言わば「このブログの歩き方」のようなもので、まだ追加、追記することもあるだろう。

ずっとTOPに置いておこうと思う。