箍(タガ)が外れる

くびき、衡、頸木)とは、牛、馬などの大型家畜(輓獣)を犂や馬車、牛車、かじ棒に繋ぐ際に用いる木製の棒状器具である.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%81%B3%E3%81%8D

箍ってのは桶の周りを締め付けて分解しないようになっている竹のようなもの。

箍(タガ)、軛l(くびき)が徐々に外れていくのは死別を体験したあと、「あれ?意外と自由じゃん・・・」と感じてくるんだよ。

で、そういうことを考えてしまう自分に罪悪感を感じてしまう。「あいつに悪い・・・」

よく考えてみると、その箍(タガ)、軛l(くびき)は自分から嵌めたんだよね。気が付かないだけ。「あいつに悪い・・・」と考えることそのものがその「あいつ」を低く見ているということだよ。

最初から「あいつ」が生きているときから外そうと思えば外せたの、でも外すことが怖かったのかも、気が付かなかっただけなのかもね。

そう思うよ。

あなたが思っている常識って、万人に通じる常識かい?

自分決めてしまっていないか?

外してみると気持ちが良いよ。

スッキリする。サッパリする。という表現かな。

モヤモヤしていたものが晴れる。っていうかね。

それに気が付くのにも数年はかかったモアイではありますが、とりあえず同じやもめさんにお伝えしておきます。

ではまた。