亡くした人にしかわからないこと

そう思う。

亡くした人にしかわからない、もう一つ、亡くした人にしか到達できない心境、というものがあるのだろう。

モアイはそう思うのだ。

本当は誰にでもその人生の中で、記憶にある誰かを亡くす瞬間があるはずだ。

その人にとってどれほどの人なのか?

そこだろうな。

そのことをどう自分の中で感じて、どう考えどう受け止めるか、どう納得するか?

そういうことだと思うよ。

若いときはその可能性は少ないから、亡くした人が有名人だったりすれば、幼い感覚でうっぷん晴らしをしてしまうし、中には経験者もいるかもしれない。でも、自分より恵まれていることで嫉妬のような嫉みのような暗い感情で襲いかかってしまう。

心無いコメントを残す。

もちろん老若男女そうでない人もたくさんいる。

とっくに理解している人もいる。

筆者なんぞはここ数年のこと。

若いころに気が付けた人がちょっとうらやましい・・・

これ気が付けないままだと、いつかご自分に帰ってくる。

私はそう思っている。

ではまた

なぜ死別したのか?

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。 その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。 その他の死別の本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする