つらつらと フケるやもめの 往ける路(雑記)

ここは、40代前半で妻を亡くした夫のブログです。最後にプロフィールのような

なぜ妻が亡くなったのか? なぜ私達夫婦が40代前半で死に別れになったのか? Moaiはずっと考えておりました。(数年という単位では足りないかも、バカですね) 多分ですけど多くの、ほとんどの死別夫婦の遺された相方が考えることだと思うの...
つらつらと フケるやもめの 往ける路(雑記)

独り寝が寂しくて死別したやもめが再婚したくなったら始めることをつらつらと…

なんというか、そこのところがなかなか整理がつかないのではないですか? 「私だけ幸せに?」そんな罪悪感が大きい。 周り(他の遺族、両方の親戚、近所や世間の関係者)などの目を考えると躊躇してしまうのではないでしょうか? しかし...
つらつらと フケるやもめの 往ける路(雑記)

40代死別夫婦の第4段階かと・・・心の最終リハビリ期間

第4段階があるとすれば、ここで分けていきたい。 いつも言うのですが、人それぞれですよ。私の場合のことを書いているにすぎません、参考程度にどうぞ。 そのため、「死別の第4段階」とはしません。 忘れることではなくて、心のどこか奥の方の...
つらつらと フケるやもめの 往ける路(雑記)

最近、お亡くなりすぎだ。

もったいない、とか早すぎるとか私は言わないけれど、私なんぞよりも、当時の我妻よりもお若い方が亡くなりすぎのように感じる。 たぶん、関連死とまでは言わないけれど、コロナによって社会の変革が大きすぎてついていけなかったり、人々の気持ちや心...
つらつらと フケるやもめの 往ける路(雑記)

やもめの再婚は、ゆっくり歩き出せば良いんだよ

「悩み」と簡単に言いますけど、そんな簡単に言ってんじゃねえよ!!とお怒りの方もいらっしゃるかも、でもお伝えしておきますと《やもめのモアイ》も同じですよ 自分にとってもっとも身近な人間を喪ったのですからその悩みと言われるものは、深いんですよ...
死別の第3段階

過去を探さずにはいられない遺された人々、思い出は全力で残す

最後のビデオがあって、 その中身は、 子供が小学校の全国大会に出場したときのビデオだ。 私が撮ったテープのカセットの時代のもの。 だから、ビデオカメラはいまだに残している。(確かSONY) 引越で行方不明になった。 テープの方が...
死別の第2段階

【死後離婚志向】死別後には付き合う人も変わるもの

死生観も人生観もまったく変わる。 たいていの死別者にとって違うものに変わる!! 少なくとも筆者にとって劇的だったんだ。 変わって当たり前。 そう思っていて良い、その後も亡くなっ...
死別の第3段階

《樹木希林さんの訃報から》せっかく同じこの世に生まれてきたんだから・・・君たちもな

「“樹木希林”を生きる」というNHKを観ていました。 なんだろうなぁ、、、 見事な生き方をした人なんだなぁ・・・って 「身体を使い切る」 そんなキーワードを知りました。 なんか末期の癌なのにあまり痛み止めを使わないとか...
死別の第1段階

【眠れぬ25時に】あの人が死んだのは誰のせいでもない

罪悪感というのは一度こびり着いてしまうと払拭するのがなかなか難しい。 あの人が亡くなったのは、ほんとうは誰のせいでもないんだよ。 病なのだ、、、 病のせいなのだ。 病気が悪いのだ。 そう考えれば良いのだけれど、「どうしてだろう?」...
死別の第1段階

死別直後に魂が割れて半分持っていかれる感覚を実体験した寡夫の話。

奥さんが亡くなると夫は長生きしない。という説があるじゃないですか? あれは本当のことで(実際に私たちの結婚式の仲人をしてくれたご夫婦がそうでした夫は1年後、でしたから。そのうち書きますね。)、もちろん全部が全部ではないのです、事実私は生きていますからね。