葬儀一式・供養・墓

葬儀という一連の儀式と供養の考え方をMoaiなりの解釈で解説したい。

そう思ったのです。 仏教なり外国発祥の宗教でもその人を送るという儀式は様々ですよね。 私が喪主のときは、まだ40代ということもあるかもしれませんが、まったくの無知でした。 恥ずかしいことも多々ありました でも、思うに無知だからこそ学...
夫婦死別・その後の心模様

幸せになりなさい

人間は1日に2万回ほど思考をするのだそうだ。 死別直後というのはおそらく80%くらい故人に向けているのではなかろうか? と思えるくらい辛いものではないだろうか? 助けられなかった後悔 自分だけ生き残ってしまった罪悪感 こ...
死後問題

その後に起こる様々な死別問題にも現実に対処しなくてはいけない

死別離婚ってなんだ? 相続問題は? 義理実家とはお付き合い終了なのか? 自分実家とだって付き合いの形が変わる。 人間関係ってけっこう脆かったりするんだなぁ? そんな体験と考察を赤裸々に語りますわ。 あなたの参考になればい...
夫婦死別・その後の心模様

やもめさんには「救われた」という確信が必要なんだよ

罪悪感がどうしても遺ってしまうからね。 ほんとうはそんな感情いらないんだよ。 でも、 遺っちゃうんだよ。 だからその感情を払拭? しないまでも納得できるような理由を探してしまう。 その???を見つけないと納得できなかったり...
夫婦死別・その後の心模様

追憶:過去を探さずにはいられない遺された人々、思い出は全力で残す

最後のビデオがあって、 その中身は、 子供が小学校の全国大会に出場したときのビデオだ。 私が撮ったテープのカセットの時代のもの。 だから、ビデオカメラはいまだに残している。(確かSONY) 引越で行方不明になった。 テープの方が...
夫婦死別・その後の心模様

あの衝撃から、よくぞここまで辿り着きました!やもめは新生する

よくぞここまで。そういう話。   筆者としては、褒めて差し上げたいです。   せめてご自分を褒めてあげてください。 「あなたは偉い!」   「さて、世の中をもう一度じっくり眺めてみよう!!」   たぶんですが、この...
夫婦死別・その後の心模様

これが分かるようになったら卒業しなさい

このブログは人生のパートナー、相方、配偶者を亡くした人のために書いているブログと思って欲しい。 時にふざけたことを書くこともあるけれど、、、私は元気です。キキ(何言ってんだ・・・) そういうことで、死別を経験した人が、立...
夫婦死別・その後の心模様

なりたてやもめ、「死に至りたい病」に罹る

自暴自棄とは言わないけれど、 なりたてやもめは、 死別後1年は、 無理にでも笑っておくこと。 奥さんを亡くした夫は病になりやすい。 年齢によるかもしれないがどうもそういう夫は多いらしい。...
夫婦死別・その後の心模様

やもめが新たな心境に達するために

こういう言葉を見つけました。 「『人は死んでも、心の中で生きている』そう思えるようになったらその死を克服したことになるだろう・・・」 筆者はこう思う。 「あの人は死んだ。確かに亡くなった、この世からはいなく...
夫婦死別・その後の心模様

死別して気になりはじめたこと

  神の前で「死が2人を分かつまで」と誓愛した女性、子を何人も生み育ててくれた妻が死に至りいろいろなことが変わったのだけれども、いくつか気になったことがあるものだから、思いつくたびに追記していきたい。 いったん逝ったらもう戻らないこ...